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ランス10 感想

 

 

ランス10 感想

 

※デカい画像をバカバカ貼ったので重くなっています。

※ごめんなさい。

※あまりに酷いようなら修正する日が来るかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

■前置き

 

 

どんな感想を書くべきなのか、悩みますね。

ただ、真っ先に一言。

 

最高でした。

 

それだけは、間違いございません。

 

これまでのランスシリーズで私がプレイしていたのは、

鬼畜王ランス、ランス6、戦国ランス、ランス9です。

中途半端ですよね……。

 

そんな私が書いた感想なので、間違って受け止めていたり、

理解している箇所があるかもしれませんが、そのときは何卒ご教示願えたらと存じます。

 

ともあれ、ランス01,02,03と5D,クエストとマグナムは積みっぱなしなので、

いいかげん、折を見てプレイしたいと思います。

 

 

私をランスシリーズに誘ったのは、戦国ランスでした。

例に倣って、今は亡きパソコンパラダイスで得た情報に釘付けになったのです。

受験では世界史を選択したものの、戦国時代の武将の話はまあ人並みに好きでしたから

 

だって、徳川家康が本当に狸なんですよ。

 

7979797979.png

 

 

四国が死国だったり。

 

スクリーンショット (4402).png

 

 

これらのビジュアルに惹かれたのと、 あとはランス世界の設定というか世界観ですね。

 

才能限界のシステムだとか、魔王、勇者、魔人などなどなど。

ここら辺は公式ホームページに大変細かく解説されているので、

是非とも見てみてください。

 

わくわくしませんか?

エロ抜きのランスが成り立たないとわかっていて尚、

日陰でひっそり存在していることが勿体なく思えてしまうほど。

 

興味が持てたら、やってみて欲しいです。

導入としても戦国ランスは優秀だと思いますので、オススメですよ。

 

というかランス10から入って全く問題ないですけどね。

かなり丁寧に過去の解説を盛り込んでくれているので。

 

 

そんなこんなで、私は他にも鬼畜王やったりなんだりして

深みにハマったのでした。

 

そしてこの度、シリーズ最終章のランス10を発売日にゲットし、

約二カ月もの月日をかけて、一応最後までプレイすることができました。

 

めでたしめでたし。

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■戦闘システムについて

 

 

私は全然やらんのでなんとも言えんのですが、

俗にいう、スマホゲーのような、カード収集と育成をメインとしております。

 

バトル画面は↓のような感じ。

 

 

確定キャラの入手イベントはあれど、

結構運要素というか、引き要素も攻略上、重要になってきます。

 

最初はなんのこっちゃって感じで、

チュートリアルっぽいのが始まってもなんとなくしかわかりません。

習うより慣れろって感じです。

 

数ターン(1ターンがとてつもなく長いぞ!)こなしていく内に、段々とコツが掴めてきて、

どんなキャラが強いのか、どう進めていけばよいのかが、自ずと見えてきます。

 

単調そうに思えて、その実、奥深い。

こいつは面白いですよ。

 


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■難易度について

 

 

公式が掲げているように、難易度は高く、かなり厳しめです。

よっぽど上手い人じゃないと初見で王道クリア(クリアA√)は出来ないんじゃないでしょうか。

私は当然、ナチュラルにバッドエンド直行でしたもん。

 

それもそのはず、このゲームは周回クリアを前提としており、

バッドエンドを積み重ね、周回ポイント(その分、有利に進められるボーナスが付与できる)を蓄積し、

「強くてニューゲーム」を行うことで、正規√クリアを目指す構造となっています。

 

カードの引継ぎはできないのが、なかなかに口惜しいのですが、

だからこそ、一筋縄ではいかず、絶妙なバランスに仕上がっているように感じます。

 

第1部の最難関はやはり大規模侵攻でしょう。

2枚抜きを多く成した上で、【大規模作戦準備中】のイベント制圧が必須。

 

個人的にはリーザスの2枚抜きが難所でした。

シルキィさん堅過ぎんよ〜。

上杉謙信でバフかけて、ポロンの装甲破壊パンチで支援消してからの叩き込み。

ターン制限系は大抵キツかったですね。

 

全体通してよく頼っていたキャラは、

香姫、剣豪、ホーネット、ケッセルリンク(女)、

AP0攻撃勢(リック・ガンジー・ロレックス等々)です。

定石でしょうね。

 


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■ストーリーについて

 

 

はい、ここまでは正直、当たり障りのないコメントを並べてきましたが、

ここからはストーリーに言及しますので、

未プレイ者及び、未クリア者はブラウザバックを所望します。

 

 

戻ってください!

 

 

 

絶対に戻ってください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。それでは本筋に触れましょう。

 

第2部の存在について。

 

クリアA√は複数ございますが、その過程で諸条件を満たすと、

第2部がプレイできるようになります。

 

第1部全体を10とするなら、1〜2くらいの体感ボリュームです。

 

第1部のクリアA√では、あらゆる不幸が折り重なった結果、

シィルは亡き者となり、ランスは魔王になります。

 

年号がリトルプリンセスのLPから、

ランスのRAと時代が移り変わりました。

 

第2部のスタートはいきなり15年後から。

ランスの娘、長女リセットの独白から簡単に現状が明かされた後、

この15年に起きた出来事が年表といった形で、

冒頭にずらずらと並べられます。

 

これってありなん?

新事実が突然ボカボカ頭を殴り続けてくる。

 

あまりの衝撃に、私は打ちのめされました。

ご存知のとおり内容が、かなりシリアスでしたので。

 

加えて、個人的にはこういった事実がありましたよとただ示すのではなく、

体験させて欲しかったなと思いました。

 

この15年をもっと見せて欲しかったのです。

魔王ランス側の視点と、人類側の視点で。

 

それだけ、ランスのいる世界やキャラクターが、とてもとても魅力的だから。

彼らの苦悩、生き様を、もっと見届けたかった。

 

もしかすると、その辺りを補強するお話がこの先、現れてくれるかもしれません。

そうだと嬉しいですね。

期待せず、待ってみたいと思います。

 

さてさて、そんな第2部の主人公はエール・モフス(「エール」は変更可)です。

エールは、法王クルックーとランスの間に生まれた子です。

 

最初は男パターン2種類の内から片方を選択する仕様ですが、

1度クリアすると女パターン2種類も選択でき、

女キャラを選択すると、作中で若干話が変わってきたりします。

 

スクリーンショット (4341).pngスクリーンショット (4342).pngスクリーンショット (4343).pngスクリーンショット (4344).png

 

 

裸族王バファムーンの全裸結界のシーン(←文章にしてるとひっどいな 笑)や、

最終決戦前に訪れる、にぽぽ温泉街の温泉宿での入浴シーン(女子風呂CG有り)が、

わかりやすい変更部分でしょうか。

他にもちょこちょこ変わっていて、整合性を保っています。

 

男湯↓

 

男子入浴.png

 

 

 

修正温泉.png

 

 

(↑女湯 右端のスシヌかわいいですよね。眼鏡ないほうが……)

 

 

エールは母親のクルックーに嗾けられ、旅をします。

大きな目的は、5つのオーブを集めること、魔王の子と呼ばれる仲間を集めること、

そして魔王ランスを倒すこと。

 

おお、王道RPGっぽい。

 

冒頭のシーンはドラクエIIIのリスペクトだという意見を見かけました。

誕生日が旅立ちの日ですし、 何より『ひのきの棒』と『冒険者の服』を渡されますからね。

そりゃあ、そうだ。

 

あと、オーブ集めもかな。

 

ってなわけで仲間を集めて旅を続けて、魔王ランスを倒すのですが、

何故、「魔王の子」を集めるのかが、旅の途中で明かされます。

 

身内のゴタゴタは身内で片付ける、という簡単な話ではなく、

そこにはちゃんと理由がありました。

 

ランスに才能限界がない(∞)ように、

「魔王の子」は同様に、才能限界がなく、際限なく、強くなれるからです。

 

つまり、魔王に勝てるとすれば、「魔王の子」であり、

「魔王の子」は、人類の希望そのものなのです。

当然、エールもその内の一人です。

 

ただ、この「魔王の子」はかなり際どい存在でもあり、

ランスが魔王化し、人類に甚大な被害をもたらした結果、

その子供らを危険視する勢力が現れたのです。

 

今はよくても、いつかは人類を裏切って魔王(親)側につくのではないかという危惧、

そうでなくても、才能限界のない強大な力(バランスブレイカー)は、 存在するという、

ただその一点だけでも、大きな意味があり、

それを排除しようとする思想が生まれることは、自然なことなのでしょう。

 

この辺りを読み進めていて思い浮かんだのは、「 スパイラル 〜推理の絆〜」です。

お前、なんでもかんでもスパイラルに結びつけるんじゃねーよ! と、

私のブログをよく読まれる方は思うのかもしれません(そんな人いるかしら?)。

 

ですが、まあ、思ってしまったものは仕方ないですよね。

スパイラルを読んだことがなくスパイラルのネタバレを喰らいたくない方は、

反転部分をすっ飛ばしてください。

 

 

スパイラルには「ブレード・チルドレン」と呼ばれる存在がいます。

 

「ブレード・チルドレン」はおしなべて知能が高いことが明かされたり、
危険視している勢力「ハンター(殺す)」や、観察し様子を見る「ウォッチャー」、
救おうとする「セイバー」の存在なんかが、示されていきます。

 

ここら辺は確か6巻辺りでしたかね。

 

うんで、11巻で、伏せられていた事実が大よそ開封されます。

 

「ブレード・チルドレン」とは「ミズシロ・ヤイバ」の子供たちの意。
「ブレード(刃)・チルドレン」。

 

ミズシロ・ヤイバは比類なき天才であり、
その才能の一部でも引き継ぐものが生まれたら世界は変わると考えられ、
俗にいう試験管ベイビー、科学的に量産することとした。

 

第一次の計画で生まれた「ブレード・チルドレン」は80人。
その80人全てに、ヤイバの血を継いでいるにふさわしい才能を持っていた。
我々は「神の血」を得たという者すらいたという。

 

しかしながら、ヤイバは「悪魔」であった。

 

昔のヤイバはよき支配者の瞳を持ち、自らも人間を良き未来に導く者と、 心の底から思っていた。

 

そんなヤイバは、二十歳のときに信託を受けたらしい。
そのとき自分がなぜこれほどの力を持って生まれたのか
何をすべきなのかを知った

 

そしてヤイバはスイッチが入ったように「悪魔」として覚醒した。

 

悪魔は語った。

 

「造物主」がこの世界を造り
そこに数多の生命をばらまいた

 

そしてまたある時「造物主」は思った

 

人間を滅ぼしてみようと

 

「造物主」がこの世に降ろしたのが「悪魔」

 

何よりも強く 何よりも高い
人の手では決して倒すことのできない
絶対の存在

 

「我が意志は人間の駆逐 我が血はこの意志を伝える」
「成人したブレード・チルドレンは人間を滅ぼすように行動する」
「逃れようなく」

 

ハンターは諸悪の根源のヤイバを真っ先に狙った。
でも殺せなかった。

 

信じられないような強運・偶然の連なりがヤイバを守った
ヤイバの望むように作用した
得体の知れないものがヤイバを守っていた

 

けれど、破局はあっけなく訪れた。

 

ある日本人男性があっさりとヤイバを殺してしまった。

 

その男の名は鳴海清隆(主人公鳴海歩の兄)。

 

清隆は言った、二十歳のとき信託を受けたと。
そして自分がなぜこれほどの力を持って生まれ
何をなすべきなかを知った……と。

 

清隆は「神」として覚醒し
ヤイバとその野望を破壊したそれがもうひとりの「造物主」の意志だと

 

まるで世界という盤面で行われる
創造と破壊のチェスゲーム

 

人間にとっては究極で絶対のヤイバも清隆も
所詮上位の絶対者の駒にしか過ぎない

 

王が出たのは1996年とすると、
プレイしていてもおかしくはないですもんね。

 

似ているのは、まず「造物主」の存在。
そして絶対に殺せない「魔人」や「魔王」の存在。
何より「魔王の子」に対応す
11巻で明かされる設定を掻い摘んで並べてみましたが、
おわかりいただけましたでしょうか。

 

似てるんですよ構図が。

 

勿論、スパイラルより先にランスシリーズがあることや、
原作者の城代京氏がPCゲームをプレイしているっぽい描写から、
(あとがきにおいてTo Heartのマルチに対する言及や外伝で清隆が勤務中にPCゲームで遊ぶ描写)
ランスの世界観から影響を受けているのかもしれません。

 

スパイラルは1999年で、鬼畜
る「ブレード・チルドレン」。
その脅威への対応・対処。

 

私は見識が広いほうではないので、わからないのですが、
この手の構図における、もっと昔の共通の元ネタになるようなもの、
祖先のようなものがあったりするのでしょうか?
そこから各々派生した可能性もあるのかなと考えましたが、もしご存知でしたら教えてください。

 

【追記】

 

「魔王の子」の才能限界がない設定はマグナムで示されたことや、

鬼畜王では「魔王の子」が3人までのことから、こじつけが過ぎる、という意見を頂きました。

 

ご意見は大変貴重ですので、私も真摯にその意見に対し向き合いたいと考えます。

 

まず、私はパクっているといっているのではなく、

影響を受けた可能性を申し上げているに過ぎず、何から何まで似通うとは思っていません。

構図が似ていると申し上げているのです。

 

「創造神」と「造物主」、「魔王や魔人の無敵結界」と「神と悪魔は例外を除いて殺せない」

ここまできたら、そんな特殊な人物の子や血筋が「特別」である可能性に触れるのは、

そんなに不自然なのでしょうか、そこが合致するのを、時系列を理由に否定するのは弱い気がします。

 

また、反対に、「魔王の子」の設定が「スパイラル」の影響を受けていたとしても、

不思議はありません。かなり売れたらしいですし、有名な作品ですからね。

 

それでも、こじつけに思われたり難癖に思われたり、考え過ぎ、なのかもしれません。

これについてははっきり言って確かめようがないですし、

単純に符合が多かったそれだけなのかもしれません。

ただ、「構図が似ている」という事実は間違いないので、一意見として残したいと思います。

 

【追記終わり】

 

 

さて、そんなこんなで旅の果てに、

魔王ランスと対峙するのですが、勝てない。

 

けれどクルックーには秘策があった。

リトルプリンセスに氷漬けされたままのシィルの氷像を魔王の眼前に用意し、

魔王の力で溶かせるという秘策が。

 

上手いことリセットビンタがヒットし、

魔王ランスを正気に戻し、氷像を溶かせることに成功。

 

スクリーンショット (4353).pngスクリーンショット (4354).pngスクリーンショット (4355).png

 

スクリーンショット (4345).pngスクリーンショット (4346).pngスクリーンショット (4347).png

 

 

 

 

 

 

もう大丈夫

 

って、めっちゃいいシーンなんですけど、

戦国ランスで氷像にされたはずだから、 シィルは裸じゃなくて和服のはずでは……?

 

あれ?

あれれ?

おかしいぞ???

 

※と、思ったのですがこの記事を読んでくださった方から、

「マグナムやっていれば凍ったシィルが裸な件は分かるのと、クルックーへの理解も変わります」

とご指摘を頂きました。ありがとうございました。

 

理由がちゃんとあるようです。大変失礼致しました。

プレイしたいと思います。

クルックーへの理解が変わる、というのも気になりますしね。

 

 

話を戻します。

 

バードにやられたシィルの体は(↓これ)、

 

スクリーンショット (3726).png

 

 

実はIPボディ+シィルの魂だったと判明。

 

 

5ターン目の頭で、毎回シィルの魂が抜け出るイベントが起きますよね(↓)。

 

 

 

 

 

 

何回も周回してるとうざってーなー。

なんのためにあるんだよ、これ?

とか思っていたのですが、この辺りは伏線というか、

前振り、だったんですねぇ。

それでも、なくてもいい気がしますけど。

 

 

閑話休題。

 

その後は魔王と魔王の子の会談。

クエルプランの襲撃、討伐。

魔王システムの破綻。

仲間との別れ。

実家への帰宅。

 

最後の最後。

 

エールは創造神ルドラサウムの化身だったと種明かし。

 

 

スクリーンショット (4426).pngスクリーンショット (4427).pngスクリーンショット (4428).pngスクリーンショット (4432).pngスクリーンショット (4433).png

 

 

答えならばもう聞いた。

『楽しかった』と。

 

 

「あなたは」なんて意味深長な、二人称小説のような体裁を整えていたのは、

今までのランスの物語のように、ランスの傍にいるような、

ランスと一緒に冒険しているような形式とは一線を引いて、

プレイヤー自身が冒険をしているような、没入感を高める仕組みだと思いつつ、

それだけにしては、三人称からわざわざ切り替える理由には弱いわな……、

なんてことを思っていたのですが、

まさかこんな叙述トリックが仕込んであったとは思いませんでした。

 

その伏線は、しっかり織り込まれていたのです。

神異変が起きたにもかかわらず新しい神魔法を呪文書を見ただけで習得できること、

勇者ゲイマルクを成仏させられたこと、だとかでしょうか。

 

創造神だからぶっちゃけなんでもありなんですよね。

 

魔剣カオスが持てたり、聖刀日光と契約してなくても扱えたり。

なんでだろうと疑問には思っても、

まさかルドラサウムそのものだとは思い至りませんでした。

 

これは素晴らしい落としどころだったと思います。

鬼畜王ランスにおけるルドラサウムエンドも上手いなぁと感心したものですが、

今回も同じネタというわけにはいかないだろうし、どうするんだろうと思っていただけに、

ここは、本当によかったと思います。

 

あとは、ちゃんとランスにとってシィルが特別であることを、

きちんと貫いて、一貫性があって終わったのもよかったですねぇ。

やはり、あのシーンは名シーンです。

 

 

それと、なんで志津香とナギまで才能限界なくなってるん?

と不思議に思っていたのですが、

「親友は志津香&ナギ」√でその謎は明かされております。

 

もうめんどいから画像を貼り付ける!

 

スクリーンショット (4371).pngスクリーンショット (4374).pngスクリーンショット (4375).pngスクリーンショット (4378).pngスクリーンショット (4380).pngスクリーンショット (4381).pngスクリーンショット (4382).pngスクリーンショット (4385).pngスクリーンショット (4386).png

 

 

そういうことね!って感じです。

このシーンは、心がほんわかする、いいエピソードでした。

 

 

さてさて、それなりにあれこれ申し上げてきましたが、

総括してみますと、第2部のストーリー自体に不満はないのですが、

第1部に比べるとやはり駆け足感が強いですし、

一方通行的で、戦闘も単純作業化してしまっているのは残念でした。

 

もっと枠を広げて、自由度があったほうが、

ルドラサウムに「冒険」を伝えられたのではないかなと思うんですよね。

 

クルックーがオーブを隠していたというのも、

どこかスタンプラリー的というか、

敷かれたレールの上を走っている感が拭えないじゃないですか。

 

ボリュームがあれだけあって、それ以上を求めるのは酷というものなのかもしれません。

それでも、そこまで突き詰めてもらえたら、 文句なしだったのかなと、個人的には思います。

 


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■まとめ・好きなキャラ

 

 

素晴らしい大団円でしたね!

私ハッピーエンド好きとしては、これ以上ないってくらいの着地点。

 

ゲームバランスいい、ストーリーいい、キャラいい。

どれもが最高。

鬼畜王ランス、戦国ランス並。

 

時間を忘れてプレイしてしまいましたもの。

百点満点の花丸です。

 

強いて言えば、シリーズ最終章と銘打っているだけはあり、

敷居が高い印象を持たれそうな懸念がありますね。

 

実際は世界観や過去の歴史についての解説がこれでもかってほど充実してるので、

ここから飛び込んでもらって全然いい造りになっているのですが、

それが上手く伝えられるかどうか……。うーん。

 

とにかくいいゲームでした!

素晴らしい作品を生み出してくれたことに、最上級の感謝を。

ありがとうございました!!

 

 

最後に好きなキャラ(特にキャラデザ)を幾つか挙げます。

全体的に好きなキャラが多過ぎるので、ほどほどに今思いついたのだけ。

 

取り敢えず、今回一番ツボったキャラデザは魔人リズナさん。

 

スクリーンショット (4307).png

 

エロかわいい。

衣装最高過ぎる。

 

人気投票は魔人リズナで入れてきましたよ、私。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その次、クエルプラン様。

 

スクリーンショット (3815).png

 

 

神々しい。

 

スクリーンショット (4310).png

 

 

束の間の人間バージョンもいい。

 

人間バージョンの胸元にあるのは、

ブローチじゃなくて懐中時計かな。なんかそれっぽいデザイン。

 

 

DSC_2985.JPG

 

 

 

はいこちら複製の色紙でございます。

クエルプランかわいい。

 

ついでにキャンバスアートと一緒に。

 

DSC_2984.JPG

 

 

 

手前がエロゲ箱なので、デカさがよく分かりますね。

色んな絵柄があったんですが、 お値段と部屋のスペースの都合上、1個が限界だなと思い、

悩んだ末、これにしました。

 

ランス10のパッケージ絵、大集合って感じで好きなので、

いい選択だったと思います。

 

 

 

 

 

 

魔人ホーネットさん。

 

スクリーンショット (4417)ll.png

 

 

美人さんですね。

最初はそっけないけれど、人間への理解を深めるにつれ、

認めるべきところは認めてくれるように変化するのがポイント高いです。

あと強い。

 

 

 

 

 

 

 

魔人シルキィさん。

 

スクリーンショット (4416gg).png

 

 

第2部でずっと手を振ってくれるところとか、

英雄時代のエピソードが琴線に触れます。

キャラデザもいい。

 

 

 

 

 

 

魔人ワーグさん。

 

スクリーンショット (4422).png

 

かわえー(思考停止)。

 

 

 

 


ウルザさん。

 

スクリーンショット (3839).png

 

戦国時代からずっと好きでした。

CG拾うために久し振りに戦国やってみたら、

ウルザさんのステータスかなり高めてて笑います。

 

スクリーンショット (4390).png

 

 

 

 

 

第2部ナギさん。

 

スクリーンショット (4418).png

 

あの子があんなふうになるなんて。

 

いやぁね、鬼畜王だとかランス6だとかランス9思い出すと、

よかったなって。心の底から思えますよ。

 

 

 

 

 

リセットさん。

 

スクリーンショット (3896).png

 

 

姿が変わんないのちょっと可哀想かな。

かわいいけどね。

 

 

 

 

 

 

乱義

 

スクリーンショット (4391).png

 

 

戦国ランスのIFシナリオの五十六√の最後、

乱義くんが出てくるわけですよ。

 

十年くらい前にプレイした彼が、

青年の姿で現れる。

 

 

スクリーンショット (4425).png

 

 

3Gじゃないけども、感無量ですたい。

いい男になったなぁ。

 

 

 

 

ちゃん。

 

スクリーンショット (4269).png

 

 

第1部の獅子奮迅の活躍はさておき、

美人さんになるのは確定でしたが、

まあ立派になって。

 

 

スクリーンショット (4406).png

 

 

 

戦国ランス正史√の終わりを読み直したら、

あんなちっこい子が、本当に立派になってねぇ……。

 

っていうかもう本当、月日の流れを感じるっていうか……。

あの頃の私、

学生だったんだよね……。

……。

 

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ノア・ハコブネさん。

 

スクリーンショット (4420).png

 

 

あたい、金髪に弱過ぎる……。

 

 

 

 

 

 

ヌーク77さんこと、ダークランスの嫁さん。

 

スクリーンショット (4421).png

 

スクリーンショット (4296).png

 

 

キャラデザ半端ないし、

元天使なのに気取ったところがないのも素敵。

 

 

 

 

 

スクリーンショット (4266).png

 

 

悪魔と堕天使。いいコンビです。

 

 

 

 

ダークランスさん。

 

 

 

 

理想的なお兄さんになって微笑ましー。

こんなお兄さんが欲しかった。

第2部になって一番株を上げたのは彼ではないでしょうか。

強いし、優しいし。

 

 

 

 

 

ここまでやって、大分疲れたのでこの辺で勘弁してください。

画像加工する気力がなかったよ。

バカ重いページになってしまいました。

ごめんなさい。

 

あまりに支障を来たすようなら、修正します。

 

 

思いの丈が書き切れていない気がするので、

読み直して、そのうち赤を入れると思います。

たぶん。

 

 

最後の最後に、こんなところまでお付き合いくださり、

誠に、ありがとうございました。

 

自堕落ブログで恐縮ですが、

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 


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