Page: 1/36   >>
小林有吾先生のサイン会に参加してきました!

 

ご無沙汰しております。

 

今回は去る5/13に小林有吾先生のサイン会のため、

横浜にある書店の有隣堂様まで行ってきましたので、その記念的な意味を込めまして、

久方振りに更新することとしました。

 

最終更新日が259日前だそうです。

本当にお恥ずかしい。

 

それはさておき、まずサインをどーん。

 

 

 

 

アオアシのサイン会なのに水の森のジャンヌと、鳥さんと、てんまを描いてもらえました。

 

ご尊顔を拝して、サインさえもらえればそれでいいと思っていたのに……。

ありがたや、ありがたや。

 

ジャンヌ大好きなので、心底嬉しかったです。

食べたいものを訊かれて、みそラーメンと答えるところとか、最高じゃないかと。

 

かくいう小林先生は、なんというか、格好良くて爽やかで、好青年って感じの御仁でした。

アオアシなら栗林に似ていたような……(あくまで個人の感想ですが)。

 

 

そして何より驚いたのは、仙台から来たと私が申し上げたら、

「仲江さんですか」と仰ってくださったこと。

 

どうやらツイッターなりで応援コメントを残していたのを見知っていたらしく、

「お会いできるとは思っていませんでした。嬉しいです」と握手して頂きまして。

 

まさかこんなところでちまちまやっている私なんかをご存知だとは露程も思っていなかったため、

感極まってしまって、それはもうしどろもどろ。

「……光栄です(ボソッ)」みたいな。

いい年した大人がみっともなく、いやはやお恥ずかしい。

 

しかもショート・ピースを単行本化して欲しい的なことを言ったら、

これこれこうして単行本になりますよ、といったことを編集者らしき方からご丁寧にご説明を受けたのですが、

家に帰って調べたらもう既に小林先生のブログで公表されている……。

 

穴があったら入って、もう二度と出てきたくないんですけど……。

 

 

ともかく、私は小林有吾先生の作品が大好きで、

そんな作品を作られた作者の方とこうしてお会いでき、

お話ができて、しかもサインと握手まで。

決して大袈裟な表現ではなく、ただ純粋に、

夢のようなひとときでした。

 

このような特別な機会を設けてくださった、

小林先生、小学館様、有隣堂様、その他関係者の方々には深く感謝申し上げます。

ありがとうございました!

| soemon | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
こんな日も わるくないのかも。
昨日は新しく仙台に赴任された上司と新入社員お二人の歓迎会があり、
起きあけは、まあ気怠かったです。
ぬるま湯の中で体を動かしたときのような抵抗感が体全体に渡っていました。

とはいえ、ずっと布団で眠りこけていても、休日が台無しになるだけですので、
体に鞭打って、午前中はちょこまか片付け事をしました。

気付けば12時を回っており、慌てて家を飛び出ます。
ここで、盗んだバイクで走り出せればドラマのひとつも生まれたのかもしれませんが、
残念ながら通販で買ったママチャリです。

着いた先は近所のパン(洋菓子?)屋さん。
口コミサイトで調べるとなかなか評価が高い上に、
週に2日しか営業していないというので前々から気になっていたお店です。
12時開店とのことでその辺りを狙っていたのですが、実際着いたのは15分前後。

列ができており、前に6,7人程いらっしゃいます。
どうやらトレイとハングを持ってセルフというのではなく、
ケーキ屋さんみたいに、ショーケースの中から指定して包んでもらう形式のよう。

そしてこれが予想以上に長かった。
前に10人もいなかったのに結局買えたのは13時頃。
45分ぐらい並んでましたよ……まじで……。

充電のため家に置いてきたスマホに思いを馳せました。
文庫本一冊バッグに入れてて本当によかったです。ええ。

買ったのはチーズケーキとかスコーンとかカヌレとか。
家帰ってモシャモシャ食べました。
噂になるだけは、ありましたね。カヌレがすごく美味しかったです。


家で昼食を摂るやいなや、また自転車を漕いで、今度は仙台駅に向かいます。
着いた先はタワレコ仙台店(パルコ内)。

本日14時より、瀧川ありささんのリリイベ(インストアミニライブ・サイン会)が、
催されると最近知ったため、馳せ参じました。

また生で聴けるというので行って来ましたが、
やっぱり、いい。

どの人のどのライブに行っても思うことなんですが、
生で聴けるというのは幸せなことだなーって。

特にこういう距離が近いライブでは、映像越しではなく肉眼ではっきりと、
表情だとか仕草とかが見られることで、
より音に厚みが増すように感じられるから、好きです。

更に言えば、ペンライト振り回したり、モッシュがあったりするよりかは、
純粋に音が楽しめる、こういったイベントのほうが個人的には好みです。
コンサートみたいなイメージですかね、ゆったりと音に浸っていたい派です、私。

耳に心地よい4曲を拝聴したあと、サイン会でした。

1461497801792.jpg

しっかし、あんないい曲作れて、歌も上手くって、器量もいいってズルいんじゃないですかね。
偏るのが人生って感じですかね。


普段の私ですとここらで満足して、書店回って早々に帰宅しそうなものですが、
今日はまだ、やっておきたい目的があるのでした。
というのも、以前、サクラノ詩の感想を載せた際にこんなことを残していました。



真琴がフェルナンド・ボテロの『猫』について触れていて、
そこの描写がすごくよかったなぁと。
(フェルディナンド・ボテロと作中では語られていましたが。「ディ」は誤りですかね?
美術関係には頗る疎いので判断がつかないのですが……)






なんというか、キャラクターが言わされているという感じがまるでなくて、
真琴自身の真摯な思いから出てきてる言葉のように感じられてすごくよかったです。

で、このアリスの庭と呼ばれる彫刻庭園がある美術館というのが、
調べたところ宮城県美術館のようなのです。

プライベートな話ですが、私、仕事の都合で仙台に来てもうそろそろ4年が経とうとしています。
これはもう行けってことじゃないかなと思うんですよね。

自転車で行けそうなくらいの距離なので、暇見て足を運んでこようかと思います。
幼少の真琴さんがぺちぺち触れたであろう猫を見るために。
(画像検索すると、本当に丸々としてて笑っちゃいます)




そう、覚えている方が一人でもいらっしゃったのか、甚だ疑問ではございましたが、
こう宣言してしまっていた以上、行かずに済ませる訳にもいきません。
何より、素直に、現物を見ておきたいという気持ちが強くございました。

昨年の終わり頃に開通したばかりの東西線を初めて利用し、行って来ました宮城県美術館。
レオナルド・ダ・ヴィンチの特別展がやっているらしく、本願の前に見学しました。

1461497779553.jpg

軽い気持ちで窓口に向かったら綺麗なおねえさんに一般1,300円と告げられ内心怯んだのは秘密です。

けれども、金額以上の収穫だと感じられました。
普段あまりこういう場には行かないので、新鮮な気持ちで臨めたのが大きいのかもしれません。
昨今は入り口で音声ガイド用の機械が貸し出されてるんですね。
どっかの庭園の特集(テレビ)で同じようなのを見たことがありましたが、現物は初めて。

まあなくてもいいかと断って、手元のプログラムだけ持って見て回りました。
個人的には「レダと白鳥(レオナルド・ダ・ヴィンチに基づく)」(ウフィツィ美術館)、
サルヴァトール・ローザの「戦闘」がよかったです。

前者は色彩が色鮮やかで素敵な印象があって惹かれたのと、
後者は戦闘を描いているのに、左端の樹々の緑がちょこんと、けれども活き活きと描かれているのが面白かったです。

絵にはとんと疎いので、勘弁してください。

で、粗方回った後、
外に出て、目的の、ボテロの猫に出会いました。

1461497559486.jpg
1461497579175.jpg
1461497590752.jpg

ネットで見知っていたとはいえ、
いやぁ、想像以上にふてぶてしい 笑。
そして大きい。

1461497638033.jpg
1461497654779.jpg
1461497704335.jpg


べたべた触ったり、調子こいてまたがったりしていたら、
通りかかったマダムにリアルに笑われました。
なんかいいもの見れましたわ、おほほほみたいな感じで。
もう笑うしかないですよねこっちも。
あははーって。

で、近くに座れそうな場所を探して、
来る前に買っていたカヌレを食べました。

1461497756371.jpg
1461497741660.jpg


あぁ^〜心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜

カヌレ美味し。
念願も叶って、いい気分になっていました。

この気持ちは何だろう。
どんな言葉が当て嵌まるだろう。
考えて考えて、辿り着いた先にあったものは、
充足だな、という感慨でした。


てな感じで、常日頃インド(ア)人である私にしては珍しい日曜日でした。
さて、寝ますかねー。


サムネイル作成めんどかったんで画像どーんとそのまま載せました。
ご海容くださいますようお願い申し上げます。
 
| soemon | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
記憶は脆い
長々といいことっぽいこと書いたのに全部消えた。
IEはマジで駄目ですわ。

取り敢えず、今日から少しずつ書くようにしますみたいなことを、
頑張って書いてました。
消えたけど。


そんで今日は、本社の方からお電話があって、
泊りがけの出張で仙台来てるから夜一緒にどうよ、とのことだったので、
二つ返事で引き受けて、仕事をなるべく早めに片付けて駅前に向かいました。

そこには誘ってくれた方(弊社幹部ですが、分かりやすく先輩とします)と、
先輩の上司と取引先の方がいらっしゃって、
サシ飲みだと思っていただけにちょっくら面食らうも、すぐに思考を切り替えて臨みます。
念のためと思って内ポケットに忍ばせていた名刺入れが役に立ちました。
ここら辺、個人的に社会人的成長が垣間見えます。

この面子で一番下っ端で一番若いので、箸よりも口や手を動かす他なかったのですが、
終始あたたかい、快い雰囲気の、いい席でした。

その後、上司と取引先の方とは別れて、当初のとおり、別のお店で先輩とのサシ飲みと相成りました。

私は社会人5年目に入り、もう少ししたら仙台に来て丸4年が経ちます。
大学で過ごしたときよりも長い時間を、仙台で育んできているということになります。
先輩社員や同期、後輩らが皆一様に東京で勤務している最中、私一人が仙台への配属。

その4年間を、先輩は、よく評価してくれているふうでした。
リップサービスなのかもしれませんが、わざわざ自身の時間を割いて、面と向かって言ってくれただけでも、
報われたと思えます。

先輩は私とは全く違うセクションの方で、また管理部門の方でもないため、
言いたいことを言っても、それほど問題は起こらない(ご本人自らそう仰ってくれている)こともあって、
今後のこととかについて、色々と相談させてもらいました。

明日もあることから22時頃と少し早めの解散。
帰り道、気にかけてくれているありがたさから思わず涙腺が緩みました。
気を抜いたら泣いてしまいそうでしたが、なんとか堪えて速足で帰宅、といったところ。


かなり端折ってはいますが、何も残さないよりかは、
記憶の風化を遅らせられると思うので、よしとしましょう。

今日はもう寝て、明日もお仕事頑張ります。
それでは。
| soemon | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夏コミ前日なので
夏コミ前日なので、特に理由もないんですが、
暇潰しも兼ねてつらつら書きたいなと思います。

私は今、首都におります。
仙台から遠路遥遥まいりまして、実家に帰ってきたのが一昨日前のこと。

両親もまた本人らの実家に帰省して家にはおらず、
弟はバイトってんで、また友人とも都合が合わず、今日はアホみたいにゴロゴロしてました。
電気外祭りで働いてる友人もいたんですが、雨降ってるから即諦めました(我ながら唾棄すべきクズ!)。

午前中はコミケに備えてあれこれ買い出しに行ってたんですけどね。
本当ですよ。


さて、前置きはこれくらいに致しまして、
コミケの話でもしましょうか。



来る明日、8月15日、こんな感じの内容でサークル参加します!


普段はクモノスタジオという仲間内でのサークルで、
コミケや文学フリマに参加させて頂いておりました。


しかしながら、結成当初、メンバーの多くは学生という自由気ままな身分だったものの、
今や、身を粉にして働く社会人達でして、
なかなか連携も立ち行かず、自然消滅的な休止状態に陥りました。

勿論解散した訳ではないので、機会があればまた本を作るのでしょうが、
どうにも腰が重くなってしまった感は否めず、
今回は私一人のサークル活動と相成った次第でございます。


ただ、まさか実際に受かってしまうとは思っていなかったので、
当選には驚いてしまいましたけども。
外れても、文学フリマで本出せばいいかなーぐらいでしたからね、正直な話。

とはいえ、受かってしまった以上は、
二年前に出した既刊一種のみというお恥ずかしい事態は避けたいところ。


仕事に追われ〆切に追われ、なかなかにスリリングな日々を過ごしながらも、
どうにかこうにか新刊をこさえることができました。
よかった。


出来は、推して知るべしって感じなんですが、
一応かなり真面目に作りましたので、是非お手にとって欲しいです。


夏コミはお世辞にもいい環境とは言い難く、暑くて人混みもヤバくて、
はっきり言っておすすめしかねるのですが、
だからこそ感じられる想い、熱気みたいなものもまたあるはずで。

色々と見て回るのも結構面白いと思うので、是非会場へ足を運んでですね、
そんでついでに私のサークルにも来てもらえたら嬉しいです。

よろしくお願いします!!



ってな訳で、明日は朝早いので、準備をさっさと終えて、
今日は早く寝たいと思います。それでは。



 
| soemon | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2013年総括
残り一時間くらいになってから書き出しております。
ここ一年、厄年の2013年を振り返ってみましょうかなと。
ひとまず箇条書きで。

1月。

雪かきの途中、右手の小指を車のドアに挟んで切った。
血が。

あまりの痛さと、轟々と降り注ぐ吹雪の中、
休日だったため急患対応してくれる病院へ徒歩と電車で向かった苦い思い出。

『友だちの話』という最高の少女マンガと出会う。
興奮を禁じえない。


2月。

遅ればせながら『ラブライブ!ベスト盤』購入してのめり込む。
今年一番回した円盤なのは間違いない。

ラブライブ!BDマラソンを決意。

横道世之介の映画上映。
よかったですねぇ。


3月。

世間様は年度末。
最高にタイトなスケジュールでムチャクソ忙しかった記憶が。
思い出したくない……。

弊社80周年記念パーティーがあり、
会社のお金で首都に返り咲けた。
友人と久闊を叙せたのでよかった。


4月。

社会人二年目突入。
後輩ができちゃう。

はたらく魔王さま!のアニメの出来に感心する。
既刊を揃えた後、BDマラソン決意。

『船を編む』を読む。
よかった。
映画は微妙。


5月。

劇場版『AURA』仙台初公開に馳せ参じる。
いい出来でご満悦。

24才となり、2周りも生きた事実に愕然。


6月。

ビギナーズラックで、IPOのリプロセル100株当選。
売却益で120万くらい儲けてテンションあげあげ。


7月。

国会のねじれ解消。
株価が上向きに。

プライベートではあんまり動きのない月だった模様ww


8月。

『恋愛ラボ』や『僕らはみんな河合荘』にハマる。


9月。

東京オリンピック開催決定。
弊社の株もちょびっと上昇。


10月。

『のんのんびより』にハマる。
仕事忙しい的ツイートが目につき始める。


11月。

アライドアーキテクツのIPOででちょい儲ける。
『WHITE ALBUM2』をガチでやり込み、11月が侵略される。


12月。

フレンズのコンプリートBD BOX購入。


時間なくなったのでひとまずここまででwww
こう見てみると、そう悪くない1年でしたね。

皆様、よいお年を!
| soemon | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昨年のこと。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


序。

ちょっと間が空いてしまいましたが、冬季休暇も終わり、
明日から仕事が始まってしまうのもあって、
ここらで昨年をちょびっと振り返っておきたいなと思いました。

完全に自己満足の世界なので、
便所の落書きとでも思って下さって構いません。
 
以下、本文。

 
昨年は変化の大きな一年でありました。
まず、学生という身分に別れを告げ、社会人になりました。

春の文学フリマでは自分の本を頒布しました。
5月には初の転勤を経験し、仙台へと移りました。
10月には友人と松島観光をし、
11月には中古車を購入しました(初めてローンを組みました)。

たくさんの初めてに満ちた、一年でした。
 
ひとつひとつ拾い上げていきましょうか。


【就職】

すっげぇ長々と書いたんですが、削除しました。
これ完全に見る人が見たら特定されてまう……と思ったので。
 
とにかく、まだまだ未熟なんで頑張ります!
みたいなことがつらつらと書いてあったと思って下さい。


【文学フリマにて頒布】
 
『風にそよぐ』と銘打った短編集を頒布させて頂きました。
はっきり言って、あんまり売れませんでしたし、身内に配ったのが大半です。

それでも自分だけの本を作れたことはとてもよかったです。
校正が甘かったりもしましたが、表紙を美大の友人に依頼したりして、
それなりに満足の一冊ができたからです。
 
あわよくばもう少し感想を頂戴できたらと思っていますので、
お手元にある方は今からでも是非是非、
ついったー越しでもなんでもいいので感想下さると嬉しいです。
 

【転勤に伴う一人暮らし】

杜の都、仙台。
確かにいいところです。

駅前は都会と言って差し支えないですし、
緑が溢れ、人も優しく、言うことないです。
 
ただ、東京までが遠い。遠いよ。

私が愛してやまない茶太さんの参加サークル、
my sound lifeのライブがあったりもしたのですが、
とてもじゃないですが足を運べませんでした。

そういうのはやっぱりキツイですね。
トキオの地価が高いのにはそれなりの理由があるのだと知りました。

また、慣れるまで一人暮らしは大変でした。
だって、最初は物干し竿すらないところからのスタートなんですもの。

あとはキッチンの引き出しの中にトレーがなかったり。
こういったもの、あるいはシェルフだとかベッドだとか、カーテンだとか、
これらを揃えるための必需品、メジャー様がなかなか手に入らなくて困ったり。

電化製品は高いし、知り合いは殆どいないし、
結構ばたばたしてました。

シェルフもベッドもデスクも支出を抑えるため組み立て式を通販で買いました。
一人で作ってたらそれだけで休日の半日消化してしまったことも……。

でも、予算と折り合いをつけながらも一から全部自分の好みで揃えられました。
それは結構な達成感だったりします。

あとあと、東北の冬は寒いので、暖房器具を揃えるのにも一苦労しましたね。
電気毛布あったかで最高です。


【松島観光】

以前のブログを参照して下さい。
(この時点でもうだいぶ面倒になってきましたし、明日の心配が……)


【中古車購入】
 
古い年式だったのに高かった……。
駐車場代も、保険も、税金も、何もかもが高かった……。
 
早まったかなとも思いましたが、ないと不便ですし、
いつまでも上司に乗せてもらう訳にもいかなかったので。

車庫証明だとかあれこれ手続きがあるんだなと勉強させえてもらいました。



そんなこんなで簡単に振り返ってみました。
明日から仕事ということでおざなりになってしまいましたが、
まあなんとか終わってよかったです。

来週は三連休があるので、そこらで冬コミで買ったCDの感想とか書けたらいいですね。
いやまあツイッター辺りで消化しちゃいそうではあるんですけども。

ともあれ、こんなところまでお付き合い下さり、ありがとうございました。
| soemon | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小旅行


一日目。

S氏と再会(私が仙台に配属になったため)。
荷物を置きに我が家へ仙石線で。
時間が時間だったため目当ての牛タンを食べれず、
近くの中華屋で一押しの堅焼きそばを揃って頂く。

急いでるーぷる仙台に乗り移るも、
16時の最終便だったため、途中下車し、晩翠草堂に立ち寄る。

その足で某百貨店勤務中の友人Uに挨拶して、後合流することを約す。
カフェモーツァルトにて、私はチーズケーキ、S氏はモーツァルトババロアを注文。
これがお互い、アタリだったとか。

そのあと東口に移って、Hey 周平というテンション高めな店名のお店に行く。
〆鯖とおでんと手羽先餃子が美味だった。
そして百貨店の友人Uも無事合流。
仕事の話を酒の肴にしたりする。

宴も終わると、再会を誓ってU氏と別れる。
電車で最寄り駅まで行き、帰り道スーパーで朝ご飯などを買う。
帰宅して就寝。


二日目。

仙石線で本塩釜へ。
そこからフェリーで松島に行く算段。
愛らしいうみねこがお出迎え。

いざフェリーが動き出すと窓から入る風が寒いくらい。
店内で説明するおばちゃんのワンマンショーでもあった。
為になる話もちょこっとあったけれど、あれはどうなんだろう……。

風景は流石日本三景と謳われるだけはあり、風情に満ちていた。
あんなにも多くの島々に、力強い松が根付くのか!
素敵な光景だった。

船を降りると松島に来たのだなという実感があった。
ただ電車で来るのとでは訳が違う、そんな想いに駆られた。

ハチクロ7巻と照らし合わせながら、松島の風景をケータイに閉じ込めていく。
円通院……石庭が綺麗。
瑞巌寺……工事中の部分が多く、残念無念。

途中、焼き牡蠣とホタテを頂く。
馬鹿みたいに美味しい!

続いてやってきたのは五大堂の透橋。
ああこれか!という感動(ハチクロ)。
ちなみにこのとき、友人S氏が幸せそうなカップルに写真撮影を頼まれていた。

お昼時ということもあり、お店に入って天丼を頼む。
これもまたとてもとても美味しかった!
個人的には海老の身の詰まった感じがよかった。

店を出て観瀾亭にてずんだ餅と抹茶を食す。
松島湾を縁側から望みながら食すそれらの味は格別だった。
非現実的な風景がゆっくりと時を刻んでその姿を変えていく様は、
極めて非現実的で、私の心に安らぎと充実を齎してくれた。

観瀾亭を出るとすぐさまタクシーを拾う。
が、渋滞に捕まり、渋々タクシー代を払い降りて急ぎ足で一の坊へ向かう。
というのも、15時までしか日帰り温泉を堪能できないにもかかわらず、
腕時計の長針は12の文字を通り越していたからである。

なんとか、3に差しかかろうという中、到着。
ところが、この日はハーフマラソンと日程が被っており、
それを終えたランナー共が押し寄せたことで定員オーバー、ご遠慮くださいと立て札が……。

温泉を楽しみにしていたふたりは意気消沈。
とぼとぼと来た道を引き返す。
ただ、ふたつに別れた道のところで、ホテルの温泉の看板があり、
日帰りできるかもしれないからこっち行ってみない? と私は提案し、曲がってみることに。

大通りを避けたことで人が殆どいない。
けれどもめげずに進むと、日帰りはできずとも、足湯なら無料で入れてくれる場所を発見!(ホテル海風土前)
ふたりは大喜びで脚を浸し、疲れを癒した。
その後、福浦橋を渡り、島を散策し、松島海岸駅から帰宅。

ただ、温泉に入れなかったのは悔しかったので、ネットで検索をかけ、
仙台コロナの湯というものがあると知り、バスで馳せ参じる。
着いてみるとなんでもありの複合施設だったので、ボウリングを2ゲームしてからの入浴。
いや、まあ、温泉最高。
コーヒー牛乳を一気飲みして〆る。

タクシーで最寄り駅まで行き、某駅で降りてらーめん食べる。
帰り道にツタヤ寄ってマンガ買って、ミニストップ寄って帰宅。


三日目。

るーぷる仙台バスで、瑞鳳殿。
再建された霊屋の装飾はどれも精緻極まるもので見ごたえがあった。
あと階段の上り下りが結構三日目だとしんどい。

同じくバスで仙台城跡。
天気がよく、見晴らしが最高によかった。
伊達政宗像でかい。加えて遠くの大仏がでかくて気になった。
(後日調べによると恐らく大観密寺・仙台大観音と思われる)

バスで定禅寺通りまで。
ケヤキ並木がいい感じ。
利休で牛タン定食1.5人前を頂く。
美味。ただただ美味。
今まで食べていた牛タンの根底を覆す厚み! 旨味!
とても堪能した。

その後はあれこれぶらぶらしたりカフェ寄ったり、
ショッピングしたりお土産買いに付き合ったりした。

そして、お別れの時間。
お互い社会人で、明日からも仕事がある。
いつまでもだらだらはできない。
だからこそ、この三日間は遊び倒した。存分に。

でも、それでも、話し足りないくらいだった。
つまりは、いい友達を持ったということだと思うことにした。
明日も頑張ろうと思った。


おしまい。

| soemon | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
就活終わりました。
 約1年振りくらいに更新しました、こんばんは。
ここずっとついったーくらいにしか現れていませんでしたごめんなさい。

この度、というか1ヵ月くらい前に就活を終えました。
昨今は就職難と言われているだけはあり、
私大文系である僕もなかなかに苦労しました。

ですが、まあれこれと80社ほど受けたらなんとか複数内々定を頂けまして、
その内の一つにお世話にります、という感じです。


同人音楽好きの僕が今年の春のM3一般参加を涙を堪えて見送ったほどに、
スケジュールはめっさタイトでしたし、加えて金欠でした(交通費バカにならない……)。

夏コミはまあ、雰囲気くらいは味わいたいなと思っていますが。



そんなこんなで就活を終えた僕ですが、
改めて、就活はもう二度としたくないと思いました。

将来への不安に苛まれ眠れない夜もありましたし、
あまりのストレスからでしょうか原因不明の嘔吐を催したりもしました。

それでも。
二度としたくなくても。
いい経験になったなーとは思うのです。


大学受験の時もそうでした。
これまでの人生でこれ以上はないってくらい勉強して、
辛かったけど、あの頃はあの頃で精一杯頑張ったんだなという記憶は、
あんがい、悪いものではなかったりします。

「3月のライオン」の、「逃げなかった」って記憶が欲しかった、という言葉に、
誠に勝手ながらですが、通ずるものを感じている僕です。


あまり綺麗には終われず、スマートではない就活でしたけれど、
惨めったらしくも必死でもがき、足掻いた日々は、
なんだかんだで僕の誇りであり、宝物です。


勿論そうあれたのは、友人や家族がいてくれたからでしょう。
彼ら、彼女らにはとてもとても感謝しています。

この想いに相応しい、格好いい言い回しはないものかとあれこれ思案したのですが、
僕のようなヤツにそんな引き出しはなかったし、そもそも似合いもしません。

ですからただ一言、ありがとうをちゃんと言いたいなと思います。
……いややっぱ面と向かってはハズいので、態度で! 
差し入れとかで示していきたいです!


とまあそんな感じで。
次回はコミケ感想とかでしょうか。
書けたらいいなー。
| soemon | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
怠惰だ。
非実在青少年颯爽登場!!


ってなくらい実在が不確かに思われるであろう僕です。
わずかばかりの矜持で続けていた購入リストも今回はスルーさせてもらってます。
同人音楽への愛が冷めた訳では決してないのですがね……。

私情を申し上げますと、僕は私大文系の3年生ということもあり、
今、あれこれと就職活動に追われてしまっています。
その弱っている所に畳み書けるが如くPCがぶっ壊れたり、学祭だったり、
サークルの代替わりだったり、ゼミ誌作成だったりとまあ忙しい自慢うぜーって話ですよねすみません。


そんなこんなで、明日はM3です。
また、我が大学では1日目がぶっ潰れて、準備日となりました(台風の影響です)。

雨が晴れそうにもありませんし、大変な一日になるであろうことは想像に難くはありませんが、
皆様思い思いの一日を少しでも楽しめたらいいなぁとそんなことを僭越ながら思っております。

かくいう僕は、今回は金欠っぷりがぱないので、たぶん10枚くらいしか買えなそうな予感。
鉄板だと思っている所を中心に、優先順位の極めて高いものを買っていこうと思います。


あと、話は大きくズレますが、「猫物語(白)」昨日発売だったそうで。
僕の地元の書店ではまだ売られてなかったため、今か今かと待ち遠しく思います。
買って読んで感想書くような時間があったらいいなと思いますが、どうなることやら。


また、どうやら同人のサークルの方は文学フリマもコミケも受かったようです。
余裕が出来次第再度告知しますので、よかったら今度また覗いてあげて下さい。

それでは。
| soemon | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
C78レポート。

 C78レポート。

 2日目(2010/08/14)

 前日。
 3日目の出展(×出店)に合わせてコピー誌を出す友人が、
 とても間に合いそうもないとのことでヘルプで中野へ。
 しかし友人宅へ着いてみると他のお手伝いさん2人の手により作業は終わってましたww
 
 とはいえ、折角来たということもあり、久闊を叙しました。
 まあ久々だったので積もる話もあったりなかったり。

 23:00に会場近くの駅にて友人と集合。
 僕を含めて5人ですか。
 そのまま会場に赴いたら完全に徹夜という禁止行為ですので、
 ファミレスや24時間営業のアミューズメントパークで時間潰し。
 真夜中の3:30とかに卓球をガチでやっていい汗かいてましたwww

 会場。時期を見計らって東館に並ぶ。列はB-7。
 この時は、そこまで暑くなかったですね。
 じんわりと汗が滲んでくるはものの、決定的なものではなかったです。
 雲がナイスディフェンスをしていたおかげで太陽は全然仕事ができてなかったというか。

 10:00開場。
 並びそうなうさころにーへ真っ先に突。
 新作を買うもうちわ貰えず……。
 いくら先着とはいえ、十分早い時間だったと思ったのですが、残念。

 この列の後方にて、友人の友人らしき女性を発見!!
 なんか無駄にテンション上がっちまいましたよww
 ブルータスお前もか! みたいな!(違います)
 友人に探りを入れてもらうしかないですよね、これ。
 違ったら恥ずかしいですけど。

 そのあと、CLOSED / UNDERGROUNDに並びました。
 けれども、列が進まない進まない。流石大手。
 この時、自分これだけ買うんですよ回るんですよ自慢のおっさんがいて、軽く引きました。
 買うことだけに意義を見出してどうするんだと僕なんかは思う訳ですよ。
 いいCDを買えて嬉しいのを自慢したりするとか、
 好きな歌い手さん作り手さんだから回りたくてどうしようもないとかなら分かるんですけども。

 その後は順調に買えていたのですが、
 11:30頃、東館123→456への移動で酷く手間取りました。
 入口が一ヶ所に限定されたため、詰まって詰まってきめぇwww
 そんで東京メリィゴゥランドは完全に出遅れ、買い逃しました。凹む……。
 
 戦利品はCD17枚。今回は少ないですね。
 あと本は3日目のと併せて撮っちゃいましたすんません。




 3日目(2010/08/15)

 昨日と同じようにして友人と集合。
 2人で某ビルの中でダラダラしてました。
 友人3人はサークル入場うらやま。

 あれこれ補給物資をしこたま買い込んで東館に並ぶもC-2。
 暑い。
 後日知ったことですが、35℃の猛暑日だったとかww
 デオドラントシート、デオドラントスプレーが活躍してくれました。
 汗が拭いても拭いても吹き出るんですもの。
 加えてユニクロ様のシルキードライは凄まじい効力を発揮してくれました。
 どうみてもさらっさらです、本当にありがとうございました。

 10:00開場。
 手当たり次第に買い込みます。
 今回は毎回並んでいた超大手のみつみ美里さんに並ばなかったおかげか、かなり楽に感じました。
 友人が手伝ってくれたおかげで橋本タカシさんの新刊買えたのもすげぇ嬉しいです! 
 ありがとねぃ!!
 藤原々々さんがあっさり買えて驚いたりもしましたが、
 大体12:00には大抵の買い物を終え、自スペースへ。

 2日目の2,3冊を加えて28冊。僕にしては買った方です。





 
 
 自スペースの話クモノスタジオ)。

 ↓は友人の2人。
(左がときめも4に精を出す田中鉈さん,右がプリキュアを愛してやまない高望千春さん,撮影者は高画質のカメラを搭載したケータイをお持ちのoki.さん)




 なんと全体を通して20冊以上買って頂けました!!
 殆どが友人の身内でしたが、見知らぬ方の5名にも買って頂けたとかウハウハ!!
 初参加にしては上々なのではないでしょうか。
 サークルにお越し頂けた方、どうもありがとうございました!!

 今回は初めてということもあって準備不足が目立ちました。
 本の装丁や、サークルのスペース作り、僕自身に限れば作品の出来も。
 この経験を次回(がもしあったらですけど)に繋げていけるようにしたいものです。

 最後の拍手もしました。
 時間最後まで居たのって久々ですね。
 それと撤去活動も幾許か手伝いしました。




 すっからかんwwwwwwwww
 という感じでした。

 長い長い夏の日が終わりました。
 今は戦利品を心ゆくまで堪能しております。
 「Panoram a Note」辺りなんかを。
 
 やっぱいいなぁ!!

| soemon | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

Profile

熱烈応援中。

応援・作品個別的に

読書メーター

こちらから

twitter

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode