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平成30年度 宅地建物取引士の試験に合格しました。
評価:
宅建ダイナマイト合格スクール 大澤 茂雄
インプレス
¥ 3,024
(2018-11-16)
コメント:2018年度版で無事合格できました。無料の音声講義の質が高く、素晴らしいし、面白いし、文句なしにオススメできます。

 

 

 

 

 

平成30年度宅地建物取引士試験に合格しました。

 

 

 

 

 

久し振りにちょこっと記事を書けそうな気がしたので出てきました。
今流行のnote辺りに書いたほうが見てくれる人もいらっしゃるかなと思ったのですが、
わざわざブログページを設けているのだから、ここを更新しないのもなーと思い直し、
こちらで書くこととします。

 

私自身の話は後からつらつら書き連ねますので、
手っ取り早く、どうして合格できたのかを書いてしまいましょう。

 

『合格しようぜ!宅建士 基本テキスト』やったからです!

 

これです、これに尽きます!

 


 

 

 

宅建ダイナマイト合格スクールというふざけたネーミングのスクール代表、
講師大澤先生の無料音声講座が30時間以上付いてくる(ダウンロードできる)。

 

 

↑大体こんな感じ。関連動画も見てみてください。

 

 

コスパがいい(テキスト料 約3,000円)、だけではなく、
単純に講義が滅茶苦茶面白いんです。

 

テキストをただ読み上げるだけの講義とは訳が違う。
補足説明も面白いし、横道逸れた小噺も面白い。

 

勉強が苦じゃなくなるというか、
そもそも勉強しているという意識すらなく、
単に面白いラジオを聴いているような、そんな感覚で楽しめてしまいます。
そして自然と知識がすんなり入ってくる。

 

それがまた楽しくて、最後まで無理なくやり切ることができるのです。

オススメです。

 

来年度版も無事刊行されたようですので、
興味の持っていただけた方はお手に取ってみてください。

 

 

ってな感じです。

 

何故ブログを更新しようかと思ったのかといえば、
大澤先生の無料講義がかなり埋もれているように思えたので、
このブログをキッカケとして一人でも知ってくれたらいいなぁと思ったからなのでした。

 

私自身は東北の営業所に勤務している都合上、
大澤先生が講師を務める講座には一度も参加したことはありません。
音声講座でファンになった身としては、一度くらい参加してみたかったのですが、
なかなか都合が合わず、残念無念。

 

来年以降、既に受かってしまったとはいえ、
参加できる機会があったら潜り込みたいなとさえ思っています。


ここまでで書いておきたいことは書いてしまったので、
ここから先は、宅建士を受けようとした理由と、
合格するまでの体験記を残しておこうかと思います。

 


宅建士の試験を受けようとした理由は主に3つ。

 

1.弊社が宅地建物取引業の免許を取得しており、幹部社員の薦めがあったから。
2.後輩が音声講座で勉強して合格したと聴いたから。
3.大澤先生の講義が想像以上に面白かったから。

 

 

まず、1の項目について。

宅地建物取引業の免許を法人が取得している場合、
本店(本社)は5人に1人以上、専任の宅建士がいなければなりません。

 

私は地方の営業所勤務で、
別段不動産を扱うセクションでもないので取る必然性はありません。

 

ただ、出張でこちらに来ていた、
本社幹部の不動産関係の仕事をしてる方に、
「宅建士の資格は取っておいた方がいいよ」と薦められました。

知識は無駄にならないし、いざってときに使えるかもしれないし。

そんなことを仰られていたかと思います。確か5月くらいに。

 

そこで「わかりました。検討してみます」みたいなことを言ってしまって。
酒の席だし、本気にする必要はどこにもないのでしょうけれど、
そう返してしまった手前、考えないわけにはいきませんでした。

 


2つ目。

弊社の後輩くんが、いつだか宅建士の試験に受かったときに、
音声講義の付いたテキストで勉強したみたいなことを言ってて、
ただただ独学ってのもしんどそうだけれど、
そういうのがあるなら探してみてやってみようかなって気持ちが傾きました。

 


3つ目。

後輩くんにその話を振って(宅建の勉強を始めたことを知られて)、
落ちたらめっさ恥ずかしい気がしたので、
取り敢えずネットで見当をつけることにしました。
そんで引っかかったのが、『合格しようぜ!宅建士 基本テキスト』でした。
(後輩くんが使ったのがこれだったのか、そうじゃないのかはわかりません)

 

当てにならないとされるAmazonのレビューだとまあまあ上々っぽい。
もうこれでいいやとポチりました。

 

そして2ヵ月くらい寝かせました。

やる気がなくて……。


いいかげんちっとはやったるかと7月くらいに音声講義をダウンロードしました。
かなりファイルが分割されているので(↓こんなん)、

 

 

げんなりした気持ちで聴き始めたのですが、
宅建士の試験ががどういう試験なのかのガイダンスから始まりまして、
これが想像以上に面白いんですよ。

 

これなら、やれるかも。
そんなふうに思えました。

 

私は車通勤をしていて(朝約20分、帰りの夜は約15分)、
その間はCDに焼いた音声講義をひたすら垂れ流していました。

 

宅建の試験は大別しますと、
宅建業法・法令上の制限・権利関係(民法)の3つとなります。

 

それぞれCDに焼いたのですが、
宅建業法用のCDしか、私のボロ車のコンポは読み込みませんで。

運転中は宅建業法のCDが延々ループしていました。
試験日まで10回くらいは端から端まで聴いていたんじゃないですかね。

 

次に大澤先生がどんな話をするのかもうわかり切っているのに、
それでも楽しいし、ついつい聴いちゃうのがすごい。

 

自宅でも一応テキストは一周分、音声講義を聴きましたが、
何度も聴いたのは宅建業法だけでした。

 

あまりに素敵な音声講義だったもので、
問題集も同じシリーズで揃えました。

 

大澤先生は問題集を5回(5周)解けば受かると頻繁に音声講義内で仰っておられましたが、
過去問15年分収録されている中、3年分くらいを1回しか解かず、
また分野別問題集も宅建業法と法令上の制限を1回しか解けず、
権利関係の途中で力尽きました。(400/555問くらい)

 

5周したら、そりゃ受かりますわ。


ただ、私は宅建業法の音声講義はアホみたいに聴き続けた甲斐もあって、
問題に慣れさえすれば、バカスカ点が取れるようになっていました。

 

宅建の試験は50問中20問が宅建業法でして、配点が大きいのですね。
実際の試験、自己採点では19/20でした。


法令上の制限は7/8、権利関係6/14。
その他諸々を合わせて38/50。

法令上の制限も思いの外取れており驚きましたが、
どうやら今年はかなり易化していたようです。
合格ラインも過去最高の37点。ぎりぎりでした。


ぎりぎりとはいえ、合格は合格です。
やりました。
やってやりましたよ。

 

後から知ったのですが、
私以外にも今年は弊社の後輩が2人受けてて、2人ともちゃんと合格したようです。

 

あっぶねぇ……。
これで私だけ落ちてたら完全に晒し者じゃん……。

 

そもそも試験日の一週間前の土日が泊りがけのゴルフコンペになった時点で(2ヵ月前くらいに決定)、
あ、これ詰んだわ、絶対落ちたわって思って手を抜いてしまって。
はっきり言って記念受験気分だったんですよ。

 

一週間一度もテキストを開かないなんて期間もザラでした。
やったと言えるのは宅建業法の音声講義を聴き続けただけ。

(まして他のテキストは触れてすらいません)

 

それでも、合格させるのだから、
大澤先生はすごい方だなと思います。

勉強に対するハードルが滅茶苦茶下がるんですよね。
辛くないんだもの。
面白いんだもの。


宅建は難関資格とは言えないかもしれません。
3日、1週間、1ヵ月それくらいで受かった人もネットの海では見かけます。

 

しかしながら、曲がりなりにも国家資格であり、毎年合格率も15%前後。
6人受けて5人が落ちる試験でもあります。

 

ですから、毎年落ちてしまうなんて方もいらっしゃるかもしれません。

そんな人や、これから宅建やってみようかなと思っている人は、
一度でいいから大澤先生の講義を聴いてみてください。
きっと得られるものがあると思います。

是非一度ご検討願えましたら重畳に存じます。

 


さてさて、私は実務経験がまるっきりないので、
登録実務講習を受けようかと思います。

 

この講習を修了しますと、2年間の実務経験があるのと同等の扱いとなり、
宅建士として登録され、その後申請によって宅建士証の交付となります。

 

そこでようやく宅建士を名乗れます。

登録料が37,000円かかったり、必要書類を集めたりと手間や費用はかかりますが、
折角の機会ですからね、最後までちゃんとやろうと思います。


そんなこんなで日をまたいでしまったのでこのへんで失礼致します。
それでは、また。

| soemon | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小林有吾先生のサイン会に参加してきました!

 

ご無沙汰しております。

 

今回は去る5/13に小林有吾先生のサイン会のため、

横浜にある書店の有隣堂様まで行ってきましたので、その記念的な意味を込めまして、

久方振りに更新することとしました。

 

最終更新日が259日前だそうです。

本当にお恥ずかしい。

 

それはさておき、まずサインをどーん。

 

 

 

 

アオアシのサイン会なのに水の森のジャンヌと、鳥さんと、てんまを描いてもらえました。

 

ご尊顔を拝して、サインさえもらえればそれでいいと思っていたのに……。

ありがたや、ありがたや。

 

ジャンヌ大好きなので、心底嬉しかったです。

食べたいものを訊かれて、みそラーメンと答えるところとか、最高じゃないかと。

 

かくいう小林先生は、なんというか、格好良くて爽やかで、好青年って感じの御仁でした。

アオアシなら栗林に似ていたような……(あくまで個人の感想ですが)。

 

 

そして何より驚いたのは、仙台から来たと私が申し上げたら、

「仲江さんですか」と仰ってくださったこと。

 

どうやらツイッターなりで応援コメントを残していたのを見知っていたらしく、

「お会いできるとは思っていませんでした。嬉しいです」と握手して頂きまして。

 

まさかこんなところでちまちまやっている私なんかをご存知だとは露程も思っていなかったため、

感極まってしまって、それはもうしどろもどろ。

「……光栄です(ボソッ)」みたいな。

いい年した大人がみっともなく、いやはやお恥ずかしい。

 

しかもショート・ピースを単行本化して欲しい的なことを言ったら、

これこれこうして単行本になりますよ、といったことを編集者らしき方からご丁寧にご説明を受けたのですが、

家に帰って調べたらもう既に小林先生のブログで公表されている……。

 

穴があったら入って、もう二度と出てきたくないんですけど……。

 

 

ともかく、私は小林有吾先生の作品が大好きで、

そんな作品を作られた作者の方とこうしてお会いでき、

お話ができて、しかもサインと握手まで。

決して大袈裟な表現ではなく、ただ純粋に、

夢のようなひとときでした。

 

このような特別な機会を設けてくださった、

小林先生、小学館様、有隣堂様、その他関係者の方々には深く感謝申し上げます。

ありがとうございました!

| soemon | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
こんな日も わるくないのかも。
昨日は新しく仙台に赴任された上司と新入社員お二人の歓迎会があり、
起きあけは、まあ気怠かったです。
ぬるま湯の中で体を動かしたときのような抵抗感が体全体に渡っていました。

とはいえ、ずっと布団で眠りこけていても、休日が台無しになるだけですので、
体に鞭打って、午前中はちょこまか片付け事をしました。

気付けば12時を回っており、慌てて家を飛び出ます。
ここで、盗んだバイクで走り出せればドラマのひとつも生まれたのかもしれませんが、
残念ながら通販で買ったママチャリです。

着いた先は近所のパン(洋菓子?)屋さん。
口コミサイトで調べるとなかなか評価が高い上に、
週に2日しか営業していないというので前々から気になっていたお店です。
12時開店とのことでその辺りを狙っていたのですが、実際着いたのは15分前後。

列ができており、前に6,7人程いらっしゃいます。
どうやらトレイとハングを持ってセルフというのではなく、
ケーキ屋さんみたいに、ショーケースの中から指定して包んでもらう形式のよう。

そしてこれが予想以上に長かった。
前に10人もいなかったのに結局買えたのは13時頃。
45分ぐらい並んでましたよ……まじで……。

充電のため家に置いてきたスマホに思いを馳せました。
文庫本一冊バッグに入れてて本当によかったです。ええ。

買ったのはチーズケーキとかスコーンとかカヌレとか。
家帰ってモシャモシャ食べました。
噂になるだけは、ありましたね。カヌレがすごく美味しかったです。


家で昼食を摂るやいなや、また自転車を漕いで、今度は仙台駅に向かいます。
着いた先はタワレコ仙台店(パルコ内)。

本日14時より、瀧川ありささんのリリイベ(インストアミニライブ・サイン会)が、
催されると最近知ったため、馳せ参じました。

また生で聴けるというので行って来ましたが、
やっぱり、いい。

どの人のどのライブに行っても思うことなんですが、
生で聴けるというのは幸せなことだなーって。

特にこういう距離が近いライブでは、映像越しではなく肉眼ではっきりと、
表情だとか仕草とかが見られることで、
より音に厚みが増すように感じられるから、好きです。

更に言えば、ペンライト振り回したり、モッシュがあったりするよりかは、
純粋に音が楽しめる、こういったイベントのほうが個人的には好みです。
コンサートみたいなイメージですかね、ゆったりと音に浸っていたい派です、私。

耳に心地よい4曲を拝聴したあと、サイン会でした。

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しっかし、あんないい曲作れて、歌も上手くって、器量もいいってズルいんじゃないですかね。
偏るのが人生って感じですかね。


普段の私ですとここらで満足して、書店回って早々に帰宅しそうなものですが、
今日はまだ、やっておきたい目的があるのでした。
というのも、以前、サクラノ詩の感想を載せた際にこんなことを残していました。



真琴がフェルナンド・ボテロの『猫』について触れていて、
そこの描写がすごくよかったなぁと。
(フェルディナンド・ボテロと作中では語られていましたが。「ディ」は誤りですかね?
美術関係には頗る疎いので判断がつかないのですが……)






なんというか、キャラクターが言わされているという感じがまるでなくて、
真琴自身の真摯な思いから出てきてる言葉のように感じられてすごくよかったです。

で、このアリスの庭と呼ばれる彫刻庭園がある美術館というのが、
調べたところ宮城県美術館のようなのです。

プライベートな話ですが、私、仕事の都合で仙台に来てもうそろそろ4年が経とうとしています。
これはもう行けってことじゃないかなと思うんですよね。

自転車で行けそうなくらいの距離なので、暇見て足を運んでこようかと思います。
幼少の真琴さんがぺちぺち触れたであろう猫を見るために。
(画像検索すると、本当に丸々としてて笑っちゃいます)




そう、覚えている方が一人でもいらっしゃったのか、甚だ疑問ではございましたが、
こう宣言してしまっていた以上、行かずに済ませる訳にもいきません。
何より、素直に、現物を見ておきたいという気持ちが強くございました。

昨年の終わり頃に開通したばかりの東西線を初めて利用し、行って来ました宮城県美術館。
レオナルド・ダ・ヴィンチの特別展がやっているらしく、本願の前に見学しました。

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軽い気持ちで窓口に向かったら綺麗なおねえさんに一般1,300円と告げられ内心怯んだのは秘密です。

けれども、金額以上の収穫だと感じられました。
普段あまりこういう場には行かないので、新鮮な気持ちで臨めたのが大きいのかもしれません。
昨今は入り口で音声ガイド用の機械が貸し出されてるんですね。
どっかの庭園の特集(テレビ)で同じようなのを見たことがありましたが、現物は初めて。

まあなくてもいいかと断って、手元のプログラムだけ持って見て回りました。
個人的には「レダと白鳥(レオナルド・ダ・ヴィンチに基づく)」(ウフィツィ美術館)、
サルヴァトール・ローザの「戦闘」がよかったです。

前者は色彩が色鮮やかで素敵な印象があって惹かれたのと、
後者は戦闘を描いているのに、左端の樹々の緑がちょこんと、けれども活き活きと描かれているのが面白かったです。

絵にはとんと疎いので、勘弁してください。

で、粗方回った後、
外に出て、目的の、ボテロの猫に出会いました。

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ネットで見知っていたとはいえ、
いやぁ、想像以上にふてぶてしい 笑。
そして大きい。

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べたべた触ったり、調子こいてまたがったりしていたら、
通りかかったマダムにリアルに笑われました。
なんかいいもの見れましたわ、おほほほみたいな感じで。
もう笑うしかないですよねこっちも。
あははーって。

で、近くに座れそうな場所を探して、
来る前に買っていたカヌレを食べました。

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あぁ^〜心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜

カヌレ美味し。
念願も叶って、いい気分になっていました。

この気持ちは何だろう。
どんな言葉が当て嵌まるだろう。
考えて考えて、辿り着いた先にあったものは、
充足だな、という感慨でした。


てな感じで、常日頃インド(ア)人である私にしては珍しい日曜日でした。
さて、寝ますかねー。


サムネイル作成めんどかったんで画像どーんとそのまま載せました。
ご海容くださいますようお願い申し上げます。
 
| soemon | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
記憶は脆い
長々といいことっぽいこと書いたのに全部消えた。
IEはマジで駄目ですわ。

取り敢えず、今日から少しずつ書くようにしますみたいなことを、
頑張って書いてました。
消えたけど。


そんで今日は、本社の方からお電話があって、
泊りがけの出張で仙台来てるから夜一緒にどうよ、とのことだったので、
二つ返事で引き受けて、仕事をなるべく早めに片付けて駅前に向かいました。

そこには誘ってくれた方(弊社幹部ですが、分かりやすく先輩とします)と、
先輩の上司と取引先の方がいらっしゃって、
サシ飲みだと思っていただけにちょっくら面食らうも、すぐに思考を切り替えて臨みます。
念のためと思って内ポケットに忍ばせていた名刺入れが役に立ちました。
ここら辺、個人的に社会人的成長が垣間見えます。

この面子で一番下っ端で一番若いので、箸よりも口や手を動かす他なかったのですが、
終始あたたかい、快い雰囲気の、いい席でした。

その後、上司と取引先の方とは別れて、当初のとおり、別のお店で先輩とのサシ飲みと相成りました。

私は社会人5年目に入り、もう少ししたら仙台に来て丸4年が経ちます。
大学で過ごしたときよりも長い時間を、仙台で育んできているということになります。
先輩社員や同期、後輩らが皆一様に東京で勤務している最中、私一人が仙台への配属。

その4年間を、先輩は、よく評価してくれているふうでした。
リップサービスなのかもしれませんが、わざわざ自身の時間を割いて、面と向かって言ってくれただけでも、
報われたと思えます。

先輩は私とは全く違うセクションの方で、また管理部門の方でもないため、
言いたいことを言っても、それほど問題は起こらない(ご本人自らそう仰ってくれている)こともあって、
今後のこととかについて、色々と相談させてもらいました。

明日もあることから22時頃と少し早めの解散。
帰り道、気にかけてくれているありがたさから思わず涙腺が緩みました。
気を抜いたら泣いてしまいそうでしたが、なんとか堪えて速足で帰宅、といったところ。


かなり端折ってはいますが、何も残さないよりかは、
記憶の風化を遅らせられると思うので、よしとしましょう。

今日はもう寝て、明日もお仕事頑張ります。
それでは。
| soemon | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マンガやアニメやラノベでよく目にするシチュエーション。

タイトル通りなのですが、なんとなく、
こういうシチュってよくあるよなーと思っていて、
でもそんなどうでもいいことをツイッターで呟くのもなと思い直して、
じゃあ久々にブログにでも吐き出すかなと考えた次第です。

思いついた順でテキトーに並べていきます。
たぶんもっと色々あるんでしょうが、まあ、
思いついてすぐ書けたのだけ取り敢えずちょこっと並べます。



実家の母に誇張して現状報告する。

大抵冴えない感じのキャラが、実家のお母さんなんかに、
偉くなったとか見栄を張った感じで手紙なりで報告していたのだけど、
急遽、こちらに訪れることになって、主人公らに話を合わせて演技してもらう流れに。
結局、お母さんは嘘だということに感付いていて、
お芝居に付き合ってくれた彼らを指して、いい友人を持ったねみたいなコメントを残し、
ハートウォーミングな具合で締める。


わらしべ長者的な話。

そのままなのだけど、わらしべ長者のパロディで構成される話。
小さな発端から物々交換が始まり、段々と大きな取引に発展していくのだが、
最後は振り出しに戻るか、ささやかな報酬だけが残る話が多い気がする。


転校生的話。

これもそのまま。おれがあいつであいつがおれでってやつをパロる。
多くは何らかの原因で主人公とヒロインの心が入れ替わり、
ラブコメを散々披露しながらも原因を突き止め、
同じ手法を取ることで元に戻ることが多い印象。


記憶喪失により人格が変化する話。

ヒロイン辺りが何らかの強いショックを受け、記憶喪失になり、
ここはどこ? 私は誰? みたいになる。
よくあるパターンだと勝気なヒロインがお淑やかなお嬢様のようになり、
呼び捨てから○○くんとかになったりして、主人公はどぎまぎさせられる。
けれど結局は、こんなのアイツじゃないみたいな流れになって、
あれやこれやで元に戻して、やっぱりこれがしっくりくるなみたいな話で終わる。


お酒による記憶喪失。

普段大人しめのキャラが何らかの拍子にアルコールを摂取し(お菓子に微量が含まれてるパターン有)、
人格が激変し、横暴の限りを尽くす。
周囲は多大な迷惑を被るのだが、本人は酷い頭痛に悩まされるか、
ケロッとした様子で翌朝を迎える。どちらにせよ全く覚えていなかったりする。
二度とこいつに酒は呑ませない、絶対にだ! までがワンセット。


女装。

女子高に潜入するとか、それっぽい状況が発生し、
主人公なんかが女装を強要される。
これまで特段二枚目という表現をされてこなかったのに、
何故か存外似合って美少女っぽくなることが多い。
しかも敵側にリアル女子と勘違いされ惚れられたりもする。


夜の校舎に忍び込む。

お化けが出た噂とかそんなんで、夜の校舎に忍び込むことになる。
手軽に非日常感が出しやすいから好まれるのではないかと勝手に思っている。
強気ヒロインが実はお化けとかそういうの駄目で、主人公の腕にしがみつくみたいなことは多々ある。
オチは大抵しょぼくて、なーんだみたいな結末だったりする。


商店街のくじ引きで旅行が当たる。

くじ引きとかビンゴ大会の商品とかで旅行券をゲットし、旅行に行くことになる。
金銭的余裕が少なかったりする学生らを旅行に向かわせるには手っ取り早い手法である。
あるいは超お金持ちの友人の別荘というパターンもある。


赤点補習。

赤点補習のため夏休みが潰れるとか潰れないとか。
合宿に行けるとか合宿にいけないとか。
そうならないためにお家でお勉強会になったりとか結構幅があるかも。


もっとあるよなーたぶん。
まあいいか……。


 
| soemon | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「ラブライブ!μ's→NEXT Love Live!2014 〜ENDLESS PARADE〜」感想



「ラブライブ!μ's→NEXT Love Live!2014 〜ENDLESS PARADE〜」


1日目(2月8日)

先にセットリスト。


01. Music S.T.A.R.T!!

02. 僕らは今のなかで

03. 夏色えがおで1, 2, Jump!

04. Wonderful Rush

05. ススメ→トゥモロウ

06. 夢なき夢は夢じゃない

07. Anemone heart

08. なわとび

09. Beat in Angel

10. にこぷり?女子道

11. 硝子の花園

12. LONELIEST BABY

13. 輝夜の城で踊りたい

14. もぎゅっと "love" で接近中!

15. baby maybe 恋のボタン

16. LOVELESS WORLD

17. No brand girls

18. Snow halation


以下、アンコール

19. START:DASH!!

20. 友情ノーチェンジ

21. 僕らのLIVE 君とのLIFE

22. きっと青春が聞こえる


生まれて初めて、さいたまスーパーアリーナ(以下、SSA)に来たので、
さいたま新都心駅から何から何まで何もかもが新鮮でしたね。

早速会場入りを果たしますと、外の吹雪を忘れさせてくれるような熱気が渦巻いておりました。
席は200レベルのかなり前方の左側面(3列目)。
これが思っていた以上にいい席で、俄然テンションが上がっていくのを抑えられません。


いざ開演。

スクリーンに、観客をバックにしたキャラCGの合成映像みたいなものが流れる。
ARみたいな感じだとでも思ってもらえばいいでしょうか。

で、全キャラ終えたら、
μ's、Music S.T.A.R.T!!

ここから全部の曲の感想をこと細かに記せるほど記憶が確かではないので、
特に印象深かったことだけをピックアップという形を取らせて下さい。ごめんなさい。

そもそも私、オタク棒ことペンライトなるものを今回に合わせて初めて買いまして、
あれを観客の大半が振り回すライブって、正直初めてだったんです。

だからキャラ毎にイメージカラーがあることは当然知っていたものの、色の切り替えがスムーズでなかったり、
あの大声でコールを張り上げる雰囲気に飲まれたりしていた部分が大きかったように思います。

でも、だからこそ、一体感というものを感じられ、
現地で多くの方と楽しみを分かち合うことができて本当に良かったとも思いましたが。


個人的には今回どうしても生で聴いておきたかった曲があり、
それは「Beat in Angel」と「LONELIEST BABY」の2曲でした。
これを聴きたいがためにチケットを取ったも同然でして、、
このふたつが聴ければ目的は十二分に達せられると考えていました。

セットリストに目を通して下さればお分かりの通り、1日目にして目的を達成してしまいましたww

いやもう羽まみれのロンリーボーイですよ(錯乱)


どちらもライブ向きの曲だなぁと実際生で聴いて改めて思いましたね。
テンポがよくてノリやすい。
耳がずっと幸せだーって言ってる感じ。
まあHi! Hi!とか言ったりして腕振りましたり飛んだり跳ねたりしてはいたんですけどね。

Beat in Angelの際、ステージのお二人が演出としてバズーカを構えて、中身を射出していたのですが、
あの中身は遠目でみた感じ白い綿のようなものだったので、羽っぽい何かだったのだと思います。
アリーナ席の人がゲットしているのをが見えて羨ましかったですね。
より羽まみれにされたかったです。


曲順を無視して他に印象的だったのは「夢なき夢は夢じゃない」で、
新田さんが自転車に乗って会場内を回る演出があったのですが、
横から見たら下の方で押してる人が見えてしまいましてねww
おお、人力だwww
と妙に感心してしまいました。


「LOVELESS WORLD」ではファイヤー!って感じで炎が吹きあがる演出があり、
ステージ横の私のところまでもわっと熱風が押し寄せてきました。

ステージでより近いであろう演者のみなさんは、
あんな中で踊って歌ってさぞ暑かったろうなとなんかよく分かんない心配してしまいましたよ、あれ。


「No brand girls」入る前にサビでの振り付け指導がありまして、
にわかの私としてはそういうのをして頂けると安心してより盛り上がれたのでよかったなぁと思いますね。

てか「No brand girls」はやっぱテンポ早くて熱くって最高に気分がいい曲ですよね。
公式にHi Hi Hiと入っているので合わせやすいですし。


そっからのスノハレ、
アンコール用アニメーション、
アンコール楽曲、
声優陣の手書きメッセージ(スクリーン映像)の流れはもうあっという間であんまり覚えてないんですが、

「僕らのLIVE 君とのLIFE」でμ's全員がなんかよく分かんない台に乗って移動し始めましてね。
3列目の前の方を陣取っていた私の前をμ'sの、あの9人がこちら側を向いて(←ここすごーく大事!)、
目の前をゆっくりと通り過ぎていったんですよ。

私は特別声優大好きって人間でもないんですが、流石にこれには心動かない訳にもいきません。
と言いますか、私だけでなく周囲の人たちの興奮具合にも凄まじいものがありましたしね。

1列目の人なんか手を伸ばせば手と手が触れ合うような距離でしたもん。
流石にお手付きする方は私の見た限りではいらっしゃいませんでしたが。
そんなに近いんだからそりゃテンションあがるってものです。

てかみなさん顔ちっさww
とか、ナンジョルノやっぱ小せぇwwずるいwww
とか、そんなことを思っていた気がします。

 

あっという間の3時間でした。
ちょっと懐が寒くなってしまったけど、でも来てよかった、そう思いました。

しかしながら、ここからが本番だったと言っていいでしょう。
お家に帰るまでがライブだからです。


記録的な大雪に見舞われたSSAは完全に陸の孤島と化していました。
さいたま新都心駅の高崎線も京浜東北線も息してないんですもん……。
駅にすら入れず、改札前の人だかりの内の一人として立ち往生。

しかもくっそ寒いし吹雪いてるし(ゲットした水色の風船吹っ飛ばされたwww)、
このままだったらまじ野宿かとさえ思いました。

周りではひとまず大宮までいきゃなんとかなるだろうから歩いてホテルなりファミレスなり探すとか、
タクシー捕まえるとか、色んな意見が飛び交っていました。

ネットも繋がりにくいしで、軽いパニック症状が蔓延していたのだと思います。
あのときの絶望感は何とも言えず、重々しく、できれば金輪際関わりたくない類でございました。


かくいう私はひとまず大宮までこの雪の中を歩くのは無謀だし、
タクシーはまず捕まらないだろうし、居酒屋なりファミレスなりに避難するのも最終手段だろうと断じました。

新宿駅に午前0時頃までに着けばなんとか帰れるだろうという考えがあったので、
それをリミットとし、それまでは耐えようと心に決めました。

なんとか人の波に乗り新都心駅ホームまで辿り着き、そっから一時間くらい寒さと切なさと心弱さと向き合っていました。
そうしたらなんと京浜東北線が息を吹き返しまして、かろうじて復旧。
溺れていたところに救命用の浮き輪が投げ込まれたかのような安堵感でした。
首の皮一枚繋がったことを誰ともなく感謝しました。

赤羽まで行ってそっから埼京線で新宿へ。
新宿からは遅れながらも京王線動いてたんで各駅乗って無事最寄駅に着きました。
このとき11時半ぐらいでしたかね。

タクシーは全然来ないのに待っている方は長蛇の列。
両親はタクシーなかったら電話くれれば車出すとメールをくれていましたが、
こんな夜遅くに呼び出すのも悪いなーと思い、雪道を歩いて帰りました。

道中何度転びかけたかわかりません……。
途中セブンで肉まんあんまんピザまんポテトを購入。
あったかいもの食べたかったんですよ、ええ。

っていうか色々と切羽詰まってて6時間くらいおトイレ行けずにいて、
寒さも相まって、妹ちょよろしく尿意との闘いが繰り拡げられていたりもしましたが、
辛勝でした。危うかった。


実家に帰宅し、事なきを得ました。

はい、ちゅんちゅん。

 

 


2日目(2月9日)

01. Music S.T.A.R.T!!

02. 僕らは今のなかで

03. 夏色えがおで1, 2, Jump!

04. Wonderful Rush

05. 微熱からMystery

06. キミのくせに!

07. Cutie Panther

08. 夏、終わらないで。

09. UNBALANCED LOVE

10. Pure girls project

11. 輝夜の城で踊りたい

12. もぎゅっと "love" で接近中!

13. baby maybe 恋のボタン

14. LOVELESS WORLD

15. Mermaid festa vol.1

16. No brand girls

17. Snow halation


以下、アンコール

18. START:DASH!!

19. 友情ノーチェンジ

20. 僕らのLIVE 君とのLIFE

21. きっと青春が聞こえる

 

昨日の吹雪に比べたら天国かと思いましたが、まああの恐怖がこびりついて離れないので、
さいたま新都心、用がなければ二度と来たくない場所になってしまいました。

1日目と大きく違うのはBD/DVD特典の楽曲からユニット楽曲になったことでしょうか。
あとは出だしの映像に不具合があったり、致命的な音ズレが生じたりなかなか波乱に満ちておりました。

ユニット楽曲ですと、個人的には「UNBALANCED LOVE」が好きで、聴けてよかったなぁと。
来るまでは正直カップリング曲はやらないかな、なんて思っていたので嬉しい誤算でした。


改めて思ったのはラブライブ!楽曲は打率が高いなということ。
全くハズレがないとまでは言いませんが、私的にはかなり少ない部類に入ります。

どの曲聴いても、基本的に聴ける。
その上、結構上手く作曲陣を使い分けているので曲調もほどよくバラけてバラエティに富んでいるから飽きない。
9人の個性がほどよくかみ合っているのも大きいのでしょう。

だからイントロでどんな曲がかかってもキター!って感じでついつい乗れちゃう、
実に楽しい楽しいライブでしたね、両日とも。


最後に来年の1月31日と2月1日に同じくSSA(しかしスタジアムモード)にて5thライブ開催の告知。
うおおおおおおお。
行けたら行きたいですね。
でもまあアニメ2期の方でいい曲が生まれることのほうをまずは願っておきますかねwww

 


ちょっとざっくりしすぎかもしれませんが、
私にとってのラブライブ!μ's→NEXT Love Live!2014 〜ENDLESS PARADE〜は概ねこんな感じでした。

その足で大宮から仙台に帰ってきたら78年ぶりの大雪とかで仙台がどえらいことになってましたが、
これはまた別のお話なので割愛ですね。

まあなんだ、すっげーよかった。
そういう安直な感想しか出てこない私をお許しください。

撮り溜めてしまったアニメを全然消化できていませんので一先ずここまで。
落ち着いたら追記するかもしれませんが、しなさそうwww


しっかし火曜日が祝日でよかったです。
土日にできなかった洗濯物も掃除も片づけられたし、よかよか。

 
| soemon | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2013年総括
残り一時間くらいになってから書き出しております。
ここ一年、厄年の2013年を振り返ってみましょうかなと。
ひとまず箇条書きで。

1月。

雪かきの途中、右手の小指を車のドアに挟んで切った。
血が。

あまりの痛さと、轟々と降り注ぐ吹雪の中、
休日だったため急患対応してくれる病院へ徒歩と電車で向かった苦い思い出。

『友だちの話』という最高の少女マンガと出会う。
興奮を禁じえない。


2月。

遅ればせながら『ラブライブ!ベスト盤』購入してのめり込む。
今年一番回した円盤なのは間違いない。

ラブライブ!BDマラソンを決意。

横道世之介の映画上映。
よかったですねぇ。


3月。

世間様は年度末。
最高にタイトなスケジュールでムチャクソ忙しかった記憶が。
思い出したくない……。

弊社80周年記念パーティーがあり、
会社のお金で首都に返り咲けた。
友人と久闊を叙せたのでよかった。


4月。

社会人二年目突入。
後輩ができちゃう。

はたらく魔王さま!のアニメの出来に感心する。
既刊を揃えた後、BDマラソン決意。

『船を編む』を読む。
よかった。
映画は微妙。


5月。

劇場版『AURA』仙台初公開に馳せ参じる。
いい出来でご満悦。

24才となり、2周りも生きた事実に愕然。


6月。

ビギナーズラックで、IPOのリプロセル100株当選。
売却益で120万くらい儲けてテンションあげあげ。


7月。

国会のねじれ解消。
株価が上向きに。

プライベートではあんまり動きのない月だった模様ww


8月。

『恋愛ラボ』や『僕らはみんな河合荘』にハマる。


9月。

東京オリンピック開催決定。
弊社の株もちょびっと上昇。


10月。

『のんのんびより』にハマる。
仕事忙しい的ツイートが目につき始める。


11月。

アライドアーキテクツのIPOででちょい儲ける。
『WHITE ALBUM2』をガチでやり込み、11月が侵略される。


12月。

フレンズのコンプリートBD BOX購入。


時間なくなったのでひとまずここまででwww
こう見てみると、そう悪くない1年でしたね。

皆様、よいお年を!
| soemon | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昨年のこと。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


序。

ちょっと間が空いてしまいましたが、冬季休暇も終わり、
明日から仕事が始まってしまうのもあって、
ここらで昨年をちょびっと振り返っておきたいなと思いました。

完全に自己満足の世界なので、
便所の落書きとでも思って下さって構いません。
 
以下、本文。

 
昨年は変化の大きな一年でありました。
まず、学生という身分に別れを告げ、社会人になりました。

春の文学フリマでは自分の本を頒布しました。
5月には初の転勤を経験し、仙台へと移りました。
10月には友人と松島観光をし、
11月には中古車を購入しました(初めてローンを組みました)。

たくさんの初めてに満ちた、一年でした。
 
ひとつひとつ拾い上げていきましょうか。


【就職】

すっげぇ長々と書いたんですが、削除しました。
これ完全に見る人が見たら特定されてまう……と思ったので。
 
とにかく、まだまだ未熟なんで頑張ります!
みたいなことがつらつらと書いてあったと思って下さい。


【文学フリマにて頒布】
 
『風にそよぐ』と銘打った短編集を頒布させて頂きました。
はっきり言って、あんまり売れませんでしたし、身内に配ったのが大半です。

それでも自分だけの本を作れたことはとてもよかったです。
校正が甘かったりもしましたが、表紙を美大の友人に依頼したりして、
それなりに満足の一冊ができたからです。
 
あわよくばもう少し感想を頂戴できたらと思っていますので、
お手元にある方は今からでも是非是非、
ついったー越しでもなんでもいいので感想下さると嬉しいです。
 

【転勤に伴う一人暮らし】

杜の都、仙台。
確かにいいところです。

駅前は都会と言って差し支えないですし、
緑が溢れ、人も優しく、言うことないです。
 
ただ、東京までが遠い。遠いよ。

私が愛してやまない茶太さんの参加サークル、
my sound lifeのライブがあったりもしたのですが、
とてもじゃないですが足を運べませんでした。

そういうのはやっぱりキツイですね。
トキオの地価が高いのにはそれなりの理由があるのだと知りました。

また、慣れるまで一人暮らしは大変でした。
だって、最初は物干し竿すらないところからのスタートなんですもの。

あとはキッチンの引き出しの中にトレーがなかったり。
こういったもの、あるいはシェルフだとかベッドだとか、カーテンだとか、
これらを揃えるための必需品、メジャー様がなかなか手に入らなくて困ったり。

電化製品は高いし、知り合いは殆どいないし、
結構ばたばたしてました。

シェルフもベッドもデスクも支出を抑えるため組み立て式を通販で買いました。
一人で作ってたらそれだけで休日の半日消化してしまったことも……。

でも、予算と折り合いをつけながらも一から全部自分の好みで揃えられました。
それは結構な達成感だったりします。

あとあと、東北の冬は寒いので、暖房器具を揃えるのにも一苦労しましたね。
電気毛布あったかで最高です。


【松島観光】

以前のブログを参照して下さい。
(この時点でもうだいぶ面倒になってきましたし、明日の心配が……)


【中古車購入】
 
古い年式だったのに高かった……。
駐車場代も、保険も、税金も、何もかもが高かった……。
 
早まったかなとも思いましたが、ないと不便ですし、
いつまでも上司に乗せてもらう訳にもいかなかったので。

車庫証明だとかあれこれ手続きがあるんだなと勉強させえてもらいました。



そんなこんなで簡単に振り返ってみました。
明日から仕事ということでおざなりになってしまいましたが、
まあなんとか終わってよかったです。

来週は三連休があるので、そこらで冬コミで買ったCDの感想とか書けたらいいですね。
いやまあツイッター辺りで消化しちゃいそうではあるんですけども。

ともあれ、こんなところまでお付き合い下さり、ありがとうございました。
| soemon | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小旅行


一日目。

S氏と再会(私が仙台に配属になったため)。
荷物を置きに我が家へ仙石線で。
時間が時間だったため目当ての牛タンを食べれず、
近くの中華屋で一押しの堅焼きそばを揃って頂く。

急いでるーぷる仙台に乗り移るも、
16時の最終便だったため、途中下車し、晩翠草堂に立ち寄る。

その足で某百貨店勤務中の友人Uに挨拶して、後合流することを約す。
カフェモーツァルトにて、私はチーズケーキ、S氏はモーツァルトババロアを注文。
これがお互い、アタリだったとか。

そのあと東口に移って、Hey 周平というテンション高めな店名のお店に行く。
〆鯖とおでんと手羽先餃子が美味だった。
そして百貨店の友人Uも無事合流。
仕事の話を酒の肴にしたりする。

宴も終わると、再会を誓ってU氏と別れる。
電車で最寄り駅まで行き、帰り道スーパーで朝ご飯などを買う。
帰宅して就寝。


二日目。

仙石線で本塩釜へ。
そこからフェリーで松島に行く算段。
愛らしいうみねこがお出迎え。

いざフェリーが動き出すと窓から入る風が寒いくらい。
店内で説明するおばちゃんのワンマンショーでもあった。
為になる話もちょこっとあったけれど、あれはどうなんだろう……。

風景は流石日本三景と謳われるだけはあり、風情に満ちていた。
あんなにも多くの島々に、力強い松が根付くのか!
素敵な光景だった。

船を降りると松島に来たのだなという実感があった。
ただ電車で来るのとでは訳が違う、そんな想いに駆られた。

ハチクロ7巻と照らし合わせながら、松島の風景をケータイに閉じ込めていく。
円通院……石庭が綺麗。
瑞巌寺……工事中の部分が多く、残念無念。

途中、焼き牡蠣とホタテを頂く。
馬鹿みたいに美味しい!

続いてやってきたのは五大堂の透橋。
ああこれか!という感動(ハチクロ)。
ちなみにこのとき、友人S氏が幸せそうなカップルに写真撮影を頼まれていた。

お昼時ということもあり、お店に入って天丼を頼む。
これもまたとてもとても美味しかった!
個人的には海老の身の詰まった感じがよかった。

店を出て観瀾亭にてずんだ餅と抹茶を食す。
松島湾を縁側から望みながら食すそれらの味は格別だった。
非現実的な風景がゆっくりと時を刻んでその姿を変えていく様は、
極めて非現実的で、私の心に安らぎと充実を齎してくれた。

観瀾亭を出るとすぐさまタクシーを拾う。
が、渋滞に捕まり、渋々タクシー代を払い降りて急ぎ足で一の坊へ向かう。
というのも、15時までしか日帰り温泉を堪能できないにもかかわらず、
腕時計の長針は12の文字を通り越していたからである。

なんとか、3に差しかかろうという中、到着。
ところが、この日はハーフマラソンと日程が被っており、
それを終えたランナー共が押し寄せたことで定員オーバー、ご遠慮くださいと立て札が……。

温泉を楽しみにしていたふたりは意気消沈。
とぼとぼと来た道を引き返す。
ただ、ふたつに別れた道のところで、ホテルの温泉の看板があり、
日帰りできるかもしれないからこっち行ってみない? と私は提案し、曲がってみることに。

大通りを避けたことで人が殆どいない。
けれどもめげずに進むと、日帰りはできずとも、足湯なら無料で入れてくれる場所を発見!(ホテル海風土前)
ふたりは大喜びで脚を浸し、疲れを癒した。
その後、福浦橋を渡り、島を散策し、松島海岸駅から帰宅。

ただ、温泉に入れなかったのは悔しかったので、ネットで検索をかけ、
仙台コロナの湯というものがあると知り、バスで馳せ参じる。
着いてみるとなんでもありの複合施設だったので、ボウリングを2ゲームしてからの入浴。
いや、まあ、温泉最高。
コーヒー牛乳を一気飲みして〆る。

タクシーで最寄り駅まで行き、某駅で降りてらーめん食べる。
帰り道にツタヤ寄ってマンガ買って、ミニストップ寄って帰宅。


三日目。

るーぷる仙台バスで、瑞鳳殿。
再建された霊屋の装飾はどれも精緻極まるもので見ごたえがあった。
あと階段の上り下りが結構三日目だとしんどい。

同じくバスで仙台城跡。
天気がよく、見晴らしが最高によかった。
伊達政宗像でかい。加えて遠くの大仏がでかくて気になった。
(後日調べによると恐らく大観密寺・仙台大観音と思われる)

バスで定禅寺通りまで。
ケヤキ並木がいい感じ。
利休で牛タン定食1.5人前を頂く。
美味。ただただ美味。
今まで食べていた牛タンの根底を覆す厚み! 旨味!
とても堪能した。

その後はあれこれぶらぶらしたりカフェ寄ったり、
ショッピングしたりお土産買いに付き合ったりした。

そして、お別れの時間。
お互い社会人で、明日からも仕事がある。
いつまでもだらだらはできない。
だからこそ、この三日間は遊び倒した。存分に。

でも、それでも、話し足りないくらいだった。
つまりは、いい友達を持ったということだと思うことにした。
明日も頑張ろうと思った。


おしまい。

| soemon | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
就活終わりました。
 約1年振りくらいに更新しました、こんばんは。
ここずっとついったーくらいにしか現れていませんでしたごめんなさい。

この度、というか1ヵ月くらい前に就活を終えました。
昨今は就職難と言われているだけはあり、
私大文系である僕もなかなかに苦労しました。

ですが、まあれこれと80社ほど受けたらなんとか複数内々定を頂けまして、
その内の一つにお世話にります、という感じです。


同人音楽好きの僕が今年の春のM3一般参加を涙を堪えて見送ったほどに、
スケジュールはめっさタイトでしたし、加えて金欠でした(交通費バカにならない……)。

夏コミはまあ、雰囲気くらいは味わいたいなと思っていますが。



そんなこんなで就活を終えた僕ですが、
改めて、就活はもう二度としたくないと思いました。

将来への不安に苛まれ眠れない夜もありましたし、
あまりのストレスからでしょうか原因不明の嘔吐を催したりもしました。

それでも。
二度としたくなくても。
いい経験になったなーとは思うのです。


大学受験の時もそうでした。
これまでの人生でこれ以上はないってくらい勉強して、
辛かったけど、あの頃はあの頃で精一杯頑張ったんだなという記憶は、
あんがい、悪いものではなかったりします。

「3月のライオン」の、「逃げなかった」って記憶が欲しかった、という言葉に、
誠に勝手ながらですが、通ずるものを感じている僕です。


あまり綺麗には終われず、スマートではない就活でしたけれど、
惨めったらしくも必死でもがき、足掻いた日々は、
なんだかんだで僕の誇りであり、宝物です。


勿論そうあれたのは、友人や家族がいてくれたからでしょう。
彼ら、彼女らにはとてもとても感謝しています。

この想いに相応しい、格好いい言い回しはないものかとあれこれ思案したのですが、
僕のようなヤツにそんな引き出しはなかったし、そもそも似合いもしません。

ですからただ一言、ありがとうをちゃんと言いたいなと思います。
……いややっぱ面と向かってはハズいので、態度で! 
差し入れとかで示していきたいです!


とまあそんな感じで。
次回はコミケ感想とかでしょうか。
書けたらいいなー。
| soemon | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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