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就活終わりました。
 約1年振りくらいに更新しました、こんばんは。
ここずっとついったーくらいにしか現れていませんでしたごめんなさい。

この度、というか1ヵ月くらい前に就活を終えました。
昨今は就職難と言われているだけはあり、
私大文系である僕もなかなかに苦労しました。

ですが、まあれこれと80社ほど受けたらなんとか複数内々定を頂けまして、
その内の一つにお世話にります、という感じです。


同人音楽好きの僕が今年の春のM3一般参加を涙を堪えて見送ったほどに、
スケジュールはめっさタイトでしたし、加えて金欠でした(交通費バカにならない……)。

夏コミはまあ、雰囲気くらいは味わいたいなと思っていますが。



そんなこんなで就活を終えた僕ですが、
改めて、就活はもう二度としたくないと思いました。

将来への不安に苛まれ眠れない夜もありましたし、
あまりのストレスからでしょうか原因不明の嘔吐を催したりもしました。

それでも。
二度としたくなくても。
いい経験になったなーとは思うのです。


大学受験の時もそうでした。
これまでの人生でこれ以上はないってくらい勉強して、
辛かったけど、あの頃はあの頃で精一杯頑張ったんだなという記憶は、
あんがい、悪いものではなかったりします。

「3月のライオン」の、「逃げなかった」って記憶が欲しかった、という言葉に、
誠に勝手ながらですが、通ずるものを感じている僕です。


あまり綺麗には終われず、スマートではない就活でしたけれど、
惨めったらしくも必死でもがき、足掻いた日々は、
なんだかんだで僕の誇りであり、宝物です。


勿論そうあれたのは、友人や家族がいてくれたからでしょう。
彼ら、彼女らにはとてもとても感謝しています。

この想いに相応しい、格好いい言い回しはないものかとあれこれ思案したのですが、
僕のようなヤツにそんな引き出しはなかったし、そもそも似合いもしません。

ですからただ一言、ありがとうをちゃんと言いたいなと思います。
……いややっぱ面と向かってはハズいので、態度で! 
差し入れとかで示していきたいです!


とまあそんな感じで。
次回はコミケ感想とかでしょうか。
書けたらいいなー。
| soemon | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
怠惰だ。
非実在青少年颯爽登場!!


ってなくらい実在が不確かに思われるであろう僕です。
わずかばかりの矜持で続けていた購入リストも今回はスルーさせてもらってます。
同人音楽への愛が冷めた訳では決してないのですがね……。

私情を申し上げますと、僕は私大文系の3年生ということもあり、
今、あれこれと就職活動に追われてしまっています。
その弱っている所に畳み書けるが如くPCがぶっ壊れたり、学祭だったり、
サークルの代替わりだったり、ゼミ誌作成だったりとまあ忙しい自慢うぜーって話ですよねすみません。


そんなこんなで、明日はM3です。
また、我が大学では1日目がぶっ潰れて、準備日となりました(台風の影響です)。

雨が晴れそうにもありませんし、大変な一日になるであろうことは想像に難くはありませんが、
皆様思い思いの一日を少しでも楽しめたらいいなぁとそんなことを僭越ながら思っております。

かくいう僕は、今回は金欠っぷりがぱないので、たぶん10枚くらいしか買えなそうな予感。
鉄板だと思っている所を中心に、優先順位の極めて高いものを買っていこうと思います。


あと、話は大きくズレますが、「猫物語(白)」昨日発売だったそうで。
僕の地元の書店ではまだ売られてなかったため、今か今かと待ち遠しく思います。
買って読んで感想書くような時間があったらいいなと思いますが、どうなることやら。


また、どうやら同人のサークルの方は文学フリマもコミケも受かったようです。
余裕が出来次第再度告知しますので、よかったら今度また覗いてあげて下さい。

それでは。
| soemon | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「ゴールデンタイム 1 春にしてブラックアウト」感想。


「ゴールデンタイム 1 春にしてブラックアウト」感想。

竹宮ゆゆこさんの最新作。
手を付けたと思ったら、その日の内に読み終えてしまいました。

色んなところで絶賛されていますが、
個人的にはこのお方の纏めが丁寧で分かりやすいかなと思っています。

概ね、上記のサイトを眺めてもらえばどういった内容かは理解して頂けると思います。
ですので、僕は、僕自身の感想をしたためようかなと。
少し被るところがあるかもしれませんが、それはそれでご容赦ください。


あらすじを眺めて最初に思ったのは、
また超絶美少女キャラがヒロインなのね、でした。

それ自体に異論がある訳ではありません。
竹宮さんの書く女の子の描写は、とても細やかで丁寧で、真に迫るものがありますし。
服装やメイク等のファッションに関しては、流石女性だなと感心させられますしね。
その上、主人公が男でもちゃんと男の心情を上手に描けているから脱帽なんですが。

ただ、そっかーと思っただけです。

実際に読んでて見えて来た構図は、
「とらドラ スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋」における、
春田と美大生との関係だった気がします。

美人なあの人には想い人がいるけれど、
傍らにいて、支えてあげるようなポジションがなんとなく。

ひたむきに頑張っている人の姿を間近で見ていたら、
そりゃあ惹かれていくものもあるでしょうし。


ただ、個人的に引っ掛かったのは、香子が完全体と称した状態ですね。
幾ら本人を前にすると上手く行かなくなるにしても、ああいう感じにはならないような……。
とらドラ!の大河みたいにあがっちゃうくらいならよく分かりますが、
ああも豹変しますかね、ちょい疑問。

恋敵の靴を想い人の目の前で踏んで威圧はしねーよ……
なんて思っちゃったのは僕だけでしょうか。

あとは、名簿を燃やすシーン等における、お嬢様離れしたスキル。
ここら辺は今後なんらかの形で回収されるのかなと期待。
意外と庶民の味も好んでいたり、人(主人公の境遇とか)を慮ることが出来たり、
おまけんに恩義を感じていたりと光央さえ絡まなければいい子っぽいんですよね、香子。

つーかうん、いいよーもう付き合っちゃえよ、お前らさー。
続刊ではもうろべろべなデートでもしてろよ、くそ! くそ!

とかなんとか思っていたら、リンダ先輩との繋がりが浮上してきて、
意味深長な展開で1巻が終わってしまいました。

何これヤバい続きが超気になるYO!!


閑話休題。 

脈略なく好き勝手書いてきましたが、今回一番惹かれたのは、
「美人だったら自動的に好きになれるのかよなわけねえだろ」って光央が言った部分です。

今回もまた超絶美少女キャラがヒロインなのね、なんて思っていた己が恥ずかしいです。
竹宮さんの作品には確かに美少女が出てくることが多いのですが、
それだけで惹かれて恋仲になるって過程は存在しないんですよね、たぶん。

たまたま好きになった人が美少女だっただけ。
ていうのは言い過ぎかもしれませんが、ちゃんと相手を見て、見つめて、
そして好きになっていくという流れが、
読者にちゃんと伝わるような描き方をしているなと常々思うのです。
いい。

あっと美少女美少女と連呼してましたが、
香子は基本的に美人と表記されてますね(見落としあるかもですが)。
大河や亜美ちゃんは美少女とされていたはずなので、
この区分は単純に女子高生と女子大生の違いでしょうか?

それとも香子は見た目年齢がちょい上なのかな? 
亜美と大して立ち位置変わんなそうに思うのですけど。


他に思うところとしては、大学生活の描写が巧いこと。
大学に関して特に具体的なモデルはないとあとがきで記されていますが、
どうしたって、自身が過ごした大学をモデルにするんじゃないかなーと想像。

大学構内の様子や、授業中の雰囲気、入学式の不安やら期待感やら、熱烈なサークル勧誘、
どれを取っても現役大学生の身の上としてはあるあるで、
「ほへー」とアホ面で感嘆の声を洩らしてしまうほど。

これは大学行ってないと書けない文章だと思います。
もし仮に行かずして書いてたら凄過ぎて泣けてきます、たぶん。


なんであれ、大変楽しく読めましたので、続刊に期待しています。
主人公の過去なんかが早く明かされて欲しいなぁ。
先行き不透明過ぎてね、気になりますね、本当。

| soemon | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
C78レポート。

 C78レポート。

 2日目(2010/08/14)

 前日。
 3日目の出展(×出店)に合わせてコピー誌を出す友人が、
 とても間に合いそうもないとのことでヘルプで中野へ。
 しかし友人宅へ着いてみると他のお手伝いさん2人の手により作業は終わってましたww
 
 とはいえ、折角来たということもあり、久闊を叙しました。
 まあ久々だったので積もる話もあったりなかったり。

 23:00に会場近くの駅にて友人と集合。
 僕を含めて5人ですか。
 そのまま会場に赴いたら完全に徹夜という禁止行為ですので、
 ファミレスや24時間営業のアミューズメントパークで時間潰し。
 真夜中の3:30とかに卓球をガチでやっていい汗かいてましたwww

 会場。時期を見計らって東館に並ぶ。列はB-7。
 この時は、そこまで暑くなかったですね。
 じんわりと汗が滲んでくるはものの、決定的なものではなかったです。
 雲がナイスディフェンスをしていたおかげで太陽は全然仕事ができてなかったというか。

 10:00開場。
 並びそうなうさころにーへ真っ先に突。
 新作を買うもうちわ貰えず……。
 いくら先着とはいえ、十分早い時間だったと思ったのですが、残念。

 この列の後方にて、友人の友人らしき女性を発見!!
 なんか無駄にテンション上がっちまいましたよww
 ブルータスお前もか! みたいな!(違います)
 友人に探りを入れてもらうしかないですよね、これ。
 違ったら恥ずかしいですけど。

 そのあと、CLOSED / UNDERGROUNDに並びました。
 けれども、列が進まない進まない。流石大手。
 この時、自分これだけ買うんですよ回るんですよ自慢のおっさんがいて、軽く引きました。
 買うことだけに意義を見出してどうするんだと僕なんかは思う訳ですよ。
 いいCDを買えて嬉しいのを自慢したりするとか、
 好きな歌い手さん作り手さんだから回りたくてどうしようもないとかなら分かるんですけども。

 その後は順調に買えていたのですが、
 11:30頃、東館123→456への移動で酷く手間取りました。
 入口が一ヶ所に限定されたため、詰まって詰まってきめぇwww
 そんで東京メリィゴゥランドは完全に出遅れ、買い逃しました。凹む……。
 
 戦利品はCD17枚。今回は少ないですね。
 あと本は3日目のと併せて撮っちゃいましたすんません。




 3日目(2010/08/15)

 昨日と同じようにして友人と集合。
 2人で某ビルの中でダラダラしてました。
 友人3人はサークル入場うらやま。

 あれこれ補給物資をしこたま買い込んで東館に並ぶもC-2。
 暑い。
 後日知ったことですが、35℃の猛暑日だったとかww
 デオドラントシート、デオドラントスプレーが活躍してくれました。
 汗が拭いても拭いても吹き出るんですもの。
 加えてユニクロ様のシルキードライは凄まじい効力を発揮してくれました。
 どうみてもさらっさらです、本当にありがとうございました。

 10:00開場。
 手当たり次第に買い込みます。
 今回は毎回並んでいた超大手のみつみ美里さんに並ばなかったおかげか、かなり楽に感じました。
 友人が手伝ってくれたおかげで橋本タカシさんの新刊買えたのもすげぇ嬉しいです! 
 ありがとねぃ!!
 藤原々々さんがあっさり買えて驚いたりもしましたが、
 大体12:00には大抵の買い物を終え、自スペースへ。

 2日目の2,3冊を加えて28冊。僕にしては買った方です。





 
 
 自スペースの話クモノスタジオ)。

 ↓は友人の2人。
(左がときめも4に精を出す田中鉈さん,右がプリキュアを愛してやまない高望千春さん,撮影者は高画質のカメラを搭載したケータイをお持ちのoki.さん)




 なんと全体を通して20冊以上買って頂けました!!
 殆どが友人の身内でしたが、見知らぬ方の5名にも買って頂けたとかウハウハ!!
 初参加にしては上々なのではないでしょうか。
 サークルにお越し頂けた方、どうもありがとうございました!!

 今回は初めてということもあって準備不足が目立ちました。
 本の装丁や、サークルのスペース作り、僕自身に限れば作品の出来も。
 この経験を次回(がもしあったらですけど)に繋げていけるようにしたいものです。

 最後の拍手もしました。
 時間最後まで居たのって久々ですね。
 それと撤去活動も幾許か手伝いしました。




 すっからかんwwwwwwwww
 という感じでした。

 長い長い夏の日が終わりました。
 今は戦利品を心ゆくまで堪能しております。
 「Panoram a Note」辺りなんかを。
 
 やっぱいいなぁ!!

| soemon | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夏コミに向けて。 -お詫びと告知-

 お久しぶりです、こんにちは。katohです。
 最近はツイッターmixiばかりに浸かってしまっていてこちらはご無沙汰でした……すみません。

 例年のお約束であります夏コミのチェックリスト出来ましたのでよかったら見てやって下さい。


 また、高校が一緒だった仲間内でサークルを立ち上げていました。
 クモノスタジオと言います。こちらでは仲江市松と名乗り活動させて頂いております。
 名前の由来に関しては大分昔に録音したwebラジオを聴いて頂ければ分かるかなと思います。
 まあ暇潰しがてらにでも聴いて頂ければ幸いです……。

 そして、そのサークルでなんと今回コミケ出展が決まりました!!
 
 8/15(日) 3日目 クモノスタジオ ピ-17b です!!

 ↑のリンクを見て頂ければ概ね間違いはないかと思いますが、
「変身アンソロジー」というタイトルの文芸同人誌(B6版:70ページ)を出します。

 「変身」をテーマとし、サークル員が各々小説を書いております。
 ちなみに僕はたった6ページ分のショートショートを書いております。

 
予価は200円と大変お求めやすくなっておりますので、興味がありましたら是非是非!!
 (↑が赤字なのは全部売れても余裕で赤字だからですよwwww)

 加えて、買って下さった方には今回惜しくも原稿を落としてしまった友人のコピー本小説と、
 僕のボツを食らった未収録後書き(を載せたURLを記したカード)を差し上げる予定です。

 どちらも色々と不手際がありまして、載せてもらえなかったのを補完する意味合いが強いですが、
 オマケには変わりありませんよ、ええ。

 ああっと、僕自身はお買い物に精を出していそうなので、
 恐らく12,13時以降辺りからスペースに常駐しているかと思われます。
 僕に会いたいという奇特な方がもし万が一にでもいらっしゃいましたら、その時間帯にお越し下さいませ!!




 近況。

 
風ノ吹ク空 〜little slow step〜様のご厚意にてリンクを張って頂いておりました。
 こんな寂れたブログを気にかけて下さるとは、なんてお心が広いのでしょうね。

 一度はこうやってご報告せねばなるまいと思っていたので、胸のつかえが取れた気分です。
 なんていうか、疎遠スパイラル的なアレなんですよ、たぶん。
 というか更に言えば、日を改めてリンク先を整理しまして、微力ながら相互リンクさせて頂こうと思うんですけども。
 
 同人音楽関連の情報収集先として大変重宝させて頂いております。
 特にイベント前にまとめておられるチェックリストはとても見やすく、分かりやすく、毎度参考にさせて頂いてまして、
 今回も多分にその影響が窺い知れることでしょう、本当に。
  
 色んな意味でありがとうございます。はい。



 他には、就活の準備なんかもあったりしまして、夏休みといえどただダラダラしている訳にもいきませんでねぇ。
 なのでより一層更新する気配がないのですけど、せめてコミケレポと、気に入ったCDの感想くらいは残せたらなと考えています。

 そんなこんなで溜まりに溜まった分の報告でした。
 くどいようで申し訳ないですが、もし興味がありましたら3日目お越し下さいませ!!

| soemon | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
C78 2010年 夏コミ 同人音楽購入予定リスト

  C78 2010年 夏コミ 同人音楽購入予定リスト ***最終更新 8/11 17:30 ***

※あくまで私的なものとご理解下さい!!
 (基本的に「オリジナルボーカルで気になるもの」でして、アレンジやインストはあまり手を出しません)



A-71a CLOSED/UNDERGROUND 「ぼくらにできることの、ひとつ。」



 口蹄疫チャリティCD製作企画だそうで。
 そういった同人誌もちらほら見かけますよね、
 こういう行動力にはただ純粋に頭が下がります。

 取り敢えず試聴待ちですかな。


A-72a-b うさころにー+はなとオニキス 「うさころ よん」「in a graceful sound」

 



 ここの音楽はいつ聴いてもスタイリッシュな感じがします、なんとなく。
 「あつくるしさ」なんて単語とは無縁なイメージ。
 ……何言ってるんだ俺。


A-75a ウサギキノコ 「落日」 

 表題曲が茶太さん作詞作曲だそうで。
 個人的には「eclipse」辺りなんか思い出しちゃいますね。「Rain」みたいなの期待。
 クロスフェード聴くと曲調が結構ばらけている印象を受けますが、どうなるか楽しみです。


A-80a cordelia 「Colorful*Flower」



 花たんさん。
 何度も言っていますが、「高気圧 交差点 桜のトンネル」で惚れて以来ずっと好きです。
 クロスフェードデモ聴きましたが、かなり完成度が高くないですかこれ?
 疾走感のあるナンバーが揃ってますね。


Z-11a M.graveyard 「うみねこのなく頃に散 musicbox 〜霧のピトス〜」

 daiさんの新作。
 うみねこ未プレイなので買わないかも……。
 にしても1700円という中途半端さはどうにかなって欲しかったです。
 イベントなんかだとちょっと出しづらい金額ですよね。小銭とお札出すのはね。


ケ-54a HUMMING LIFE 「風に吹かれて」

 

 茶太さんが多様な歌い方をしていて、それだけで楽しめそう。
 日向そらさんの歌声も爽やかでいいですね、うらやま。


A-85ab G protein-coupled receptor 「Splicing Variant」


 
 前作の「Antagonism」で遊女さんの艶っぽさを上手く表現できていたように思います。
 なので今回も期待。


サ-07b 遠来未来 「天使寓話-Angel Allegory-(9/29発売予定。予約のみ可)」

 

 イベント予約をするとレターセットが頂けるとか。
 先払いで後で届くのか、それとも予約だけなのかよく分かりませんが。
 なんであれ、「ATLAS」はとてもいいCDでしたので、注目です。
 あれが出たのって2年前ですか……なつい……。


サ-34b 大嶋啓之 「ハルモニア」

 

 「睡眠都市」よりも「Soar」や「Blue Canopy」に近いのかもしれませんね、雰囲気。
 こういうまったりとしたピアノの音色を基調にした曲は大好きです。


サ-41a encounter+ 「genom」

 

 久々ですね、encounter+さん。
 1曲目がなんか演歌みたいに聴こえるのは僕だけなのかしら?
 なんであれ、楽しみです。


サ-44a kaede.org 「ハツコイノウタ」

 

 たくまるさんと茶太さんのコンビやべぇ!!

 同人誌付随も気なるっちゃ気になりますね。
 タイトルに引きずられたお約束ものじゃないといいですね。


サ-44b Polyphonic Branch 「PARADISO」

 

 PolyphonicBranchさんの時点で買いな訳ですが、
 それにしてもボーカル勢が豪華ですなぁ。
 今回にしてうささんとは初めて組んだのかな、たぶん。
 前回前々回と参加なされていた茶太さんが抜けたのは残念ですけれども。
 

サ-46b 秋の空 「夏花の影送り」

 

 表題曲がある訳ではないのですか、ふむふむ。
 にしても作曲陣が豪華過ぎて言葉が出ませんね……。
 クロスフェードデモ聴いてても、作曲が誰か大体分かっちゃいますねwww
 ダメ絶対音感ここに極まれり。


サ-48a Primary 「月」

 

 イベント限定だそうなので注意です!!
 作詞作曲全部yuikoさんとは意外ですね。
 表題曲のバラード調はいいですね。凛とした歌声が素敵です。


サ-49a madaranosora 「perpetual」

 

 Annabelさんでポップな曲ってあんまり聴かなかった気がするので新鮮ですね。
 個人的にはエレクトロニカ的なものよりこういう風な方が好みかなぁ。


サ-50a ピクセルビー 「Panoram a Note」

 

 この面子はガチで会いたくて会いたくて震えてしまう……。
 Funczion SOUNDSさんなんかはCROSS†CHANNEL辺りを思い出させますな!!
 Foreground Eclipseさんだけ分からなんだ……無勉強ですみませぬ。
 癒月さんと流歌さんのコンビってのも意外性があって面白いですねぇ。
 しかしながら茶太さんとペーじゅんさんのタッグがやっぱ一番気になる!!

 ちなみに、ピクセルビー単体のミニアルバムはM3まで持ち越しのようです残念至極。
 

ネ-10b ぴずやの独房 「東京メリィゴゥラウンド(委託)」

 

 岸田教団でおなじみのichigoさんがボーカルのフルボーカルアルバム。
 ichigoさんってだけで気なってしまうから困る。 



 *企業ブース*

442 Russell 「flourish 〜from iyunaline to solfa3〜」

 

 今回は恥ずかしながら金欠なので見送ってしまいそう。
 後日買えたらいいな!
 前作にてDucaさんが歌った「No.51」は紛れもなく名曲でしたしね。
 ただ何を指した曲名なのか全然分かりません……イチロー?(歌詞から判断して絶対的に違います)



 前日くらいにもう1回更新するかもしれませんが、あまり期待しないで下さい。

| soemon | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「あのころ」後書き
 この文章はクモノスタジオというサークルの、
『変身アンソロジー(C78初出)』という合同同人文芸誌 に載せた、
「あのころ」という作品の後書きです。


 編集段階にて色々と手違いがありボツを食らってしまったのですが、
 折角書いたのを無駄にするのも惜しいと思いまして。

 ブログ更新にも繋がりますしね、へっへー。

 まあそういう訳でして「あのころ」を読んでいない方には、
 正直なんのことだかさっぱりだとは思いますがご容赦下さいませ。

 また、本誌を買って下さった方にはここのURLを記した紙をお渡しさせて頂く予定です。
 それで来て下さったようなレアなお方がもしいらっしゃいましたら、
 酷評でもいいので感想頂けると有難いです。お願いします。
 


 では、下記から本題です!!

※ネットにあげるに当たり、読みやすさを考慮し改行や空白の行を多用しております!!
※一部、本誌の後書きと被っていますが、ご容赦下さいませ!!


  

 皆様初めまして、仲江市松と申します。
 今回はこの冊子を手に取って下さり誠にありがとうございます。
 ちなみに現時点(7月14日)ではまだ書名が決まっていないため、暫定的に『冊子』としているのです。
 もし次回がありましたら、その時は、「『○○』を手に取って頂き……(以下略)」とか言いたいものですね。

 今回掲載させて頂きました、「あのころ」は、
 某大学での児童文芸という授業の課題で書いたものに加筆修正を施したものです。
 更に言えば、僕が所属している大学サークルの機関誌に載せたものでもああります。
 モロ転載です。ごめんなさい。

 言い訳をさせてもらうなら、只今絶賛課題・レポート週間でして、めっさ忙しいのです。
 新作を書き下ろす時間が皆無でした。

 というかそもそもこんなくだらない後書きを書いてる場合ですらなく、
 本当はプラトンやアリストテレスやらの遥か昔の賢人に思いを馳せながらレポートをしたためなければならないのですが、 書き下ろしがないという罪悪感を拭い去るために、僕は今これを書いています。はい。


 さて、何を書くかね、と考えはしたものの、
 特にこれといった面白企画は浮かばなかったので、無難に作品を解説していこうと思います。

 プロがこういうのをやっちゃうのは最低だと思いますが、
 僕はぺーぺーの素人さんですから、大目に見て頂けたら幸いです。



「あのころ」簡単な解説。

 まず真っ先に申し上げておきたいのは、「キュノコ」というキャラクターは存在します。
 ぷちでびるさんが考案なされたキャラクターです。
 可愛いです。缶バッジとかアクセサリーとかすぐさま買っちゃいましたもん。
 知らないというそこのあなたはググってみたらいいと思いますよ。

 という訳で、この作品は広い意味で二次創作と言えるのかもしれません。
 許可とか取っていないので怒られるかもしれませんが、
 その場合は僕にのみ責任があるのであって他の方には何の関係もありません。
 謝罪と賠償はワタクシめにお任せ下さい。

 許可を取ろうにも、こんな拙い文章を差し出して、
 同人小説で載せてもいいですかってご本人様に尋ねる勇気もなくてですね。
 絵とかだったらまだ見せて、訊けますけど、文章に出していいですかってなんか訊きづらかったんです、
 本当に申し訳ございません……。

 また、作中ではぬいぐるみとありますが、たぶんぬいぐるみにはなっていないと思われます。
 そこは僕の創作です。
 なんであれ、「キュノコ」を知らない人にも楽しんで頂けるよう極力配慮はしたつもりでございます。



「変身」というテーマについて。

 実はこの「あのころ」は、クモノスタジオのホームページに上げた、
「くれぐれも、よろしく」という作品のスピンオフ作品なのです。

 意図的に世界観をリンクさせていまして、そちらではもう少し成長したカナの姿が見られることでしょう。
 それでもって、「変身」とさせて頂きたく思います。

 例えそうでなくとも、化粧品を弄ったりするのは、
 女の子だったら誰でも通る道だそうですので(女性の友人数名の証言を得ております)、
 そういった過去を振り返る、成長した彼女という向きを取れば、
 それは「変身」としても、ぎりぎりセーフなのではないかと考えます。



 何故、カナにしかキュノちゃんの声は聞こえないのか?

 これは、あくまで書いた側の思考であり、趣向であって、絶対的な解答ではありません。
 あくまで僕の狙わんとした部分を説明するだけです。

 端的に言ってしまえば、キュノちゃんの声は、カナの「理性」に当たります。
 マンガやアニメで、よく天使の声、悪魔の声ってあるじゃないですか、
 あの天使の声が、キュノちゃんを通して伝わってくるようにカナは錯覚している、
 というつもりで書きました。

 だから「キュノちゃんはいつだって正しいことしか言わない」ですし、
 そしてそのキュノちゃんに逆らって行動することは後ろめたいが故に、罪悪感に苛まれるのです。



 口紅を使うことってそんなに悪いこと?


 児童文芸の先生や、他の方にも訊かれた部分です。
 これに対する僕の回答は、
 子どもは思い込みが強いために、もし一度悪いことと思い込んだら、
 それがどんなに些細なことでも、とても悪いことに思ってしまう気がするので、
 そういう風に書きたかった。

 という感じでしょうか。
 何も口紅自体にどうこう言及するつもりはありませんでした。



 口紅を使ったことはあるんですか?

 サークルの後輩男子に、そう尋ねられました。
 僕は決して男の娘ではありませんので、全て想像で書きました。 

 また女性陣からは、こういうのよくやるやるぅみたいなことを聞きましたが、
 よくやる典型的な例に、ぶかぶかのハイヒールを穿いてみたりなどするそうです。
 そういう話を聞いた時、やはり体験からくる話の説得力の重みはえげつないなと感心したものです、ええ。



 まとめ。

 
改めて考え直すと、結構ダークな話な気がします。
 ラストはわざとママが丸っぽい字を書きますが、「へ」にちょんちょんで読み手にはバレます。
 でも、カナは気付かないんです。

 またキュノちゃんはこれっぽっちも喋ってやしないし、
 黙って睨みを利かしている訳でも、笑顔でもなく、いつもと同じ表情をした、ただのぬいぐるみです。
 所詮子どもは子どもだよねっていう夢も希望もない話かもしれません。

 しかしながら、あくまでもこれは作者の意図であって、
 読者の解釈が何よりも優先されるべきだと僕は思っています。

 こういう風に取ってもらえるように書けたらいいなと思って書いただけであって、
 そう思えないのなら、単に僕の技量が不足していただけですし、
 いやそもそも狙った通りに全て取ってもらえるなんて夢にも思ってはいませんよ。

 ただ、こうやって短い短編なりにない頭絞って書いたので、
 ちょっと裏事情も残しておきたくなってしまったのです。
 本来ならこんなものを作者が書くべきではないと重々承知していましたが、
 その誘惑に勝てなかった辺り、流石素人だなと我ながら思ってやみません。



 最後に。

 高校の仲間内や、その他の有志が集まってできたサークルが出す、
 初めての同人誌なのでした、これ。
 思いがけずコミケに当選してしまってテンパって、色々至らない所だらけでしょうが、
 少しでも楽しんで頂けらなぁと思います、心から。




 以上までがボツ宣告を受けたものに修正を加えたものです。
 だらだらとうざったい言い訳してますが許してあげて下さい。
 何かしら思うところ質問等ありましたら是非是非。
| soemon | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
M3-2010春 (第25回) 感想。

  M3-2010春 (第25回) 感想。

 昨年秋の待ち合わせが7時半頃でしたので、 
 テキトーに7時15分と決め、東京流通センター駅集合。

 家を5時半に出て、大田区を目指します。
 思いの外、電車がすいすいいってしまい、着いたのは6時45分。
 その頃、待ち合わせ相手の高校の後輩君が寝坊したとメールが来て、
 列が確定したら落ち合うことに変更。


 というか、この駅、初めてじゃない……!!
 着いてから初めて、全てを思い出しました。
 高校生の頃、暇を見つけては日給の派遣バイトをしていて時期があり、
 その中のとあるお仕事で、待ち合わせに使ったことが2度ほどありました。

 近くのローソンで仕事用のカッターを500円くらいで買ったことも思い出しました。
 あれは確か夏で、首にタオルを巻きながらせっせとマーキング用テープを炎天下の中、貼らされましたっけ。
 夏コミ資金を稼ぐためなのでした。もう4年近く前の話です、懐かしい。


 仮の列形成は7時10分頃だったでしょうか。
 その時点で既に200人くらいはいたのではないかと思われます。
 僕は 前から数えて70番目ほどだったと記憶しています。


 この時、左隣のおっさんがやたらと独り言を洩らしていて気味が悪かったです。
 急に笑い出したり、わりと大きな声で意味不明な言葉を吐き出していたり。
 憂鬱でした。はぁ。

 それと、とってもいいお天気でクソ暑かったです。
 中に着ていた長袖シャツと一緒にパーカー捲りあげてしまったほどです。
 それでも汗をじんわり背中に感じたりして。
 5月上旬とは思えない暑さ。不快指数半端なかったです。


 その後、列確定する前にカタログ販売している状況に焦りました。
 あれには果たしてどういった意味合いがあったのか全く以て解せません。
 しかも全員が戻ってくる前に移動しちゃいますし、何かがおかしかったと思います。


 列確定後。
 入口が見える2列目真ん中のポジション。
 列が確定した安心感のせいで気を抜いてしまったからでしょうか、
 それともこの暑さにやられてしまったのでしょうか、
 大量の鼻血が左の穴から噴き出しました。
 周囲どん引きなう。

 どん引きしながらも、
 ティッシュを取り出して「どうぞ」と言って下さる優しさに心打たれました。
 しかしながら持ち合わせはあったので丁重にお断りしまして、
 ただひたすらに、すみませんすみません! と言いながら平謝りしていました。


 この間(10:00?)、後輩君探しでぐるぐるっと回って、人の多さに呆然としました。
 僕が初めて行った時なんて、開始時ですら200人くらいしか並んでいなかったのに……。

 詳しくは1年ほど前に書いた↓の記事のだいぶ下の方に書いてあります、よかったらどうぞ。
 (http://nukunukubuton.jugem.jp/?eid=384

 そりゃあPioは無理です。本当。



 11時半、開場。
 真っ先に2Fへ行き、壁無双。
 てかすっからかんじゃないですか! 縦横無尽に駆け廻れます!
 (あくまで比喩であって、ルール違反に当たる「駆ける」行為はしておりません!!)


 ただ、何枚も複数種のCDを一気に買ってお金の計算困らせて、早々に長蛇の列を作らせる輩もちらほら見かけました。
 タイミングって言葉を知らないのでしょうね。
 そういう人に限ってサークルさんに話しかけてたりするのです。
 その手の交流はある程度落ち着きを取り戻してからだと思うのですけど。


 順繰り順繰り順当に買います。
 島と島の間が今までになく広く、動きやすかったですね、素晴らしい。

 買い終え、1F。
 bさんもべろシティさんもちゃんと無料配布ゲットしました。イエス。

 Aはやはり混みますねぇ。
 でもそれくらいでしょうか、概ね適正の範囲内の人混みだったと思います。


 40分ほどで購入し終えて、まったり。
 後輩君の買い物手伝ったりして、13時過ぎには会場を後にしました。

 本当ならもっと回ってお話したりしたかったのですが、
 夕方から用事が入っていまして、早急に帰らなければならなかったので。
 残念の極みです、はい。


 でも、やっぱM3はいいイベントですよね。
 売り手と買い手との距離がとっても近くて。
 好きです、秋も行かなきゃ。



 最後に戦利品晒し。

 CD48枚(内5枚ほど無料配布でもらったやつです、たぶん)。





 なんか1枚目ブレてますね……失礼しました。

| soemon | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010 第25回 M3 チェックリスト(個人用)。


 2010 第25回 M3 チェックリスト(個人用)。

※最終更新 5月3日 3:37

 久々の更新で申し訳ありません。
 イベントでもなきゃ更新しないこの体たらくお恥ずかしい限りです……。
 
 mixiなら毎日更新していたりするのでよかったら覗いてみてください。
 ツイッターも始めましたので、興味がありましたらそちらもどうぞ。


 それと、このチェックリストは僕の主観と偏見で構成されていますので、ご理解ください。
 また、前日までに追加される可能性がありますこともご了承ください。
 更に言えば、見易さは考慮していません。ぶっちゃけ自分が分かればそれでいいくらいです、ごめんなさい。




A-01 forest+うさころにー+はなとオニキス 「MEDLEY」「ウィンドシア」

 

 前者は既存曲のリミックスなので、余裕あったら……。
 後者はもうしゃなさんってだけでうおーってなります。畳みかける勢いがいい。


A-04 encounter+ 「Akashic Record.」

 

 タイトルと内容がそんなに合っていない気がするのは気のせいでしょうか。
 なんであれ、質がよければいいんです、楽しみ。


A-05 solfa 「light」

 

 久々のマイサラです。
 聴けばすぐにそれと分かるサウンド、懐かしい……。


A-06 Primary 「indications」

 

 なんとなく気になりますが、「Rotate」の時ほどの昂ぶりが感じられないのは何故でしょう?
 くどさん参加が私的に肝要。


A-08 remof 「Friend」

 

 remofさんが壁とは、時の流れを感じますね(古参ぶってますね、うぜー)。
 全部CD持ってます、CDへの作り込みが毎回うかがえるので。
 にしても今回ひろさわさん色んなところでお見かけします、精力的ですねー。


A-34 MISERICORDIA 「MISERICORDIA」

 

 花たんさん期待がでかいですね。
 視聴はニコニコで多少できるみたいですが。


B-57 LBT 鼓膜シュレッダー 「Good morning or sex」

 

 某サイト様のおかげで知ることができました、感謝感謝です。
 取り敢えず聴いてみて下さい。なんかもう兎に角かっけぇ。


D-70 べろシティ 「今日はお赤飯を炊かなくちゃ!」

 

 毎回恰好いいなもー。
 バックの厚みが好きです。
 最近は無料配布が切れることもあったそうなので、そこらへん気を付けておくといいかも。


E-38 ももみかん 「ふるーつぽんち」

オリジナルボーカルミニアルバム『ふるーつぽんち』 

 ガールズコンピはどうしても目がいってしまうのですよ。
 500円という値段設定も良心的だと思います。


E-48 i:vy 「Love & Memories」



 全体的な完成度は高いんじゃないかと。
 予算に余裕があれば1stも買いたいんですけど、危ぶまれる……。


E-50 petit four 「Garden」



 参加者の布陣から期待しています。
 取り敢えずは視聴待ちですが。


E-60 Armonia 「ノートの余白(委託)」

 

 てっきりエイプリールフール企画でしかないと思っていたのに本始動していたという。
 かなづきさんとひろさわさんの時点で迷わず買い!


F-20 Azure&Sands 「CASINO聖輦船」

 

 岸田さん参加でチェックしていますが、視聴しないことにはなんとも。
 友人があにーさん好きなので、おみやげ代わりに買う可能性も。


G-11 CLOCK MUSIC 「みどり / 百万の眠り」

 

 ぺーじゅんさんと茶太さんは鉄板過ぎて。
 ぺーじゅんさんの曲の幅広さはおかしいです。
 いつもどこかしらかがいい方向に変わっている気がします。


I-26 あまつぶ 「dripstone」「KONG in Room」

 

 

 普段インスト系には食指が動かないのですけど、クロスフェードデモ聴いてたら、心が揺り動かされました。
 なんて繊細で丁寧な音色なんでしょうね。
 清々しさを覚えます。


I-41 劇団フォレスト「また会う日まで、サヨナラ」

 

 市松椿さんと綾倉盟さんしか知らないのですが、
 全体的に綺麗に纏まっているように思えたので買ってみたいですねぇ。
 Tr.4辺りはめっさのめり込めそう。いいっ。


I-53 RomariaCrusade 「HALF REALSM-はぁふりありずむ-」

 

 正直に白状しますとゾイド丸山さんの曲が好きなのです。
 早くその曲を視聴したかったり。 


I-59 ないしょの音楽館 「SUNNY DAYS」「ないしょの青空」





 NAKIさんの歌声は聴けばそれと分かりますね、不思議と落ちつくいい声。
 無料配布はkeyのアレンジ3曲。鍵っ子ではない僕でも分かる素敵なチョイスです。 
 ぶっちゃけ欲しい。


I-73 O+N Factory 「そよ風ランドリー」

 

 「くるみ」のロック調が耳から離れません。
 この気だるげさ、最高。


J-06 七色ビタミン 「花よりほかに」「Mono*Prism(旧)」

 

 色々気になってはいたのですが、手を出せずにいたサークルさん。
 旧作もこの機会に買っちゃいたいですね。 


J-07 PolyphonicBranch 「RE:birth」

 

 買わないという選択肢があり得ません。
 路上ライブの時から応援し続けているこの心の火が絶えたことは一度だってありませぬ。
 kikuyoさん茶太さんも外すことのできぬ決定的なポイントですけども。


J-11 Twilightz 「新譜は秘密」

 流石にこれだけの情報じゃ読めませんね。
 いつもの流れだとボーカルアルバムで1000円くらいなんですが、どうなることやら?


J-14 ロータスルートオーケストラ 「ほしがたりのそら」「ノートの余白(委託)」



 

 悠花さんも深水さんも好きなので。
 個人的にはTr.2のピアノを基調としつつも、サビのドラムがいい味出してて好みです。
  「ノートの余白」に関しましては上記にて書きましたので、割愛させて頂きたく思います。


J-22 ちびっこフォーク 「Symphonic Love」

4thアルバム『Symphonic Love』星名優子 

 クロスフェードデモ聴いてみましたが、安定感がある印象です。
 星名さんは興味ありつつも買ったことないので、買ってみたいのです。


J-34 幼蚕文庫 「御好きなやうに」



 今までと雰囲気違いませんか?
 まあこれはこれで素敵なのですが。
 なんというか、べろシティ寄り?


J-37 Last Promise 「cosmology」
 
 

 いつものことながら安心して聴けますね。
 バラードものからポップなものまで、毎回きっちり色んな色を見せてくれるのも素敵。


J-43 Rocketeer Tracks 「:ticket」「日給500ml×ワンルーム」
 
 

 視聴じゃ物足りない! フルで聴きたい!
 Tr.3の疾走感とか堪りませんねぇ。やばい。

 それとジャケがカントクさんですって。
 カクカクきっちりした主線、塗りがカントクさんの持ち味だと思っていただけに、ちょっと意外でした、これ。


J-92 Stephanotis 「Luna Chantez」
 
 

 ひろさわさん頑張りすぎですぜww
 春海ちかげさんってどこかで見覚え(聴き覚え)あるなと思ったら、
 remofの「NEW FACE」の「君と僕」歌っていた方ですか、納得です。
 ジャケもそういう繋がりなのですね、なるほど。


L-13 Attrielectrock 「four you」

 

 高音綺麗。ファルセットやばい。
 だれだれに似てるって誉め言葉にならないのでしょうけど、
 誤解を恐れずにいいますと、南条あきらさんの歌声、なんとなく水月陵さんに似てるような……。

 「南条」と見ると、ペルソナしか思いつかないのはどうなんでしょうね、あはは。


L-15 YOTSUHA 「YOTSUHA 予告編」

 

 予告っていうことはシングルカット的な何か(曲数はミニアルバムレベルですけど)なのでしょうか。
 lily-anさんの哀切の篭った歌い方が好きなので取り敢えずチェキです。


L-17 CorLeonis 「オールトの夢」
 
 

 こんな弱小ブログを見ているような人にわざわざ説明する必要はなかろうと思います。
 そこに山があるから登るように、そこに新譜があるから買うのです。


L-18 binaria 「sonido」
 
 

 ボーカル全部取り直しているそうですので、旧作全部持っているそこの奥様も買いですわよ。
 初回特典にはセルフライナーノーツ&特製しおりも付くそうです。ゆめゆめお忘れなきよう。


L-26 stretta di mano 「Brilliant Orange」「プリズミックキャピタル」

 

 

 月子さんのハスキーな感じの声が好きです。
 i.o.soundとか今尚期待していたりするんですがね。
 後者はページの作りに気合入ってますね、こういうのはなんか買いたくなります。


L-27 Ether 「Umbalance」

 

 あんまり普通のバラードとかやらなくなっちゃって、それがちょっと残念ですね。
 最近は似通った曲が多い気がするのがなぁ。

 会場購入者にはEther Extra.04(旧曲オルゴールCD)がもらえるそうです。
 「Hands」が欲しいー。大好きです。この頃が一番好きかも知れませんね、僕は。


L-34 Studio Kurage 「ぼくたちの変拍子」

 

 茶太さん、南条さんなのも大きいですが、曲の不思議と軽快な感じもいいですね。
 あとジャケがなんとなくMOTHERっぽくないですか? ネスです?



 急いで片してしまったので、修正入れそうです、すみませんそれではまた。

| soemon | 03:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009年冬コミ(C77)まとめ。

 2009年冬コミ(C77)まとめ。

 といっても、あまり書くことないんですが……。
端折りながらも、テキトーに書いていくのでよろしくです。



 12月30日 2日目。

 22時までに仮眠を4時間ほど取りましたが、興奮であまり寝付けませんでした。
そっから回るサークルを最終確認、カタログをプリントアウト。
家を出たのが3時半頃でしたか。

 自転車を飛ばしに飛ばして35分くらいで桜上水駅着。
京王線始発に乗るためです。
毎回半年毎に起きる恒例行事でして、大分慣れてしまいました。
慣れは怖いです。

 でも、いつぞや終電を逃した時は、真夜中、この道程を重いバッグ片手に駆け抜けたんです。
頑張ったなぁ自分。
よくぞタクシーの誘惑を振り切って、脇目も振らずに走ったものです。

 そんなことを思い出しながら着いて、高校の先輩と合流。
幡ヶ谷で友人と合流。
市ヶ谷で友人3名と合流。
計6人の大所帯ですたい。

 無事、新木場りんかい線乗り換えという死闘を、改札と一緒に切り抜けました。
6名全員。猛者ですな。


 まだ闇が蔓延る午前6時過ぎ頃。
東館に並んだら、列はC-6でした。

 この待ち時間はまあ、お喋りとかしながら時間を潰しておりました。
久々に会う人もいらっしゃったりするのでね。
こういう久闊を叙するのっていいです。

 そうそう、そんなに寒くはありませんでした。
後日譚から申し上げるなら、次の日の3日目の方が寒かったです。


 10時。
戦闘開始。

 真っ先に岸田教団へ特攻。
少なめの列のため即ライブDVDゲット。
で、早めにうさころにーを買ってしまうと。

 そうやって、壁サークルから順々に買っていったのですが、
いつになくウサギキノコさんが並んでいらっしゃって驚きました。
茶太さんの知名度があがるような何かって最近ありましたっけ?

 黒餡(CLOSED/UNDERGROUND)は混んでいたので並ぶのやめちゃいましたけれど。
daiさん参加が気になったくらいですから、まあいいんですが。

 他は、東方が激戦だったくらいですか。
道なき道を行くって、ああいうことを言うんじゃないでしょうか。
前が見えねえとかザラでした。


 買ったもの(加えて、購入理由とか)は、リストをご参考下さい。
えっと、同人誌の方まで書く余裕はないので、割愛させて頂きます。

 一応戦利品upはしときますが。


 CD23枚+DVD1枚(サイン入り←ありがとうございました!!)+本3冊。











 リストにないもので買った奴は以下な感じです。


 

 破格のお値段、300円でしたので……。




 花たんさん参加が決め手。


 「Ether Extra.03」

 Etherさんだから、です。



 
 智矢さん作曲参加と、試聴の雰囲気で。



 話を本筋へと戻します。

 帰りも自転車で帰ると15時過ぎ。
仮眠を1.5時間ほど取った後、バイトへ。

 しかしながらこの仮眠が凄まじいほどに快眠でして。
すっげぇいい目覚めをしました。

 バイトは17時半から22時半ほど。
身体が持たないと思ったのですが、睡眠の質がよかったんでしょうか、
不思議なくらい疲れてはいませんでした。


 帰ってきて、3日目の準備をしました。



 12月31日 3日目。

 2日目と同じような経路で向かいました。
市ヶ谷で友人と合流、今回は2人でした。
着いた時の列は東館D-2だったかと思います。

 そうしたら奇跡的に高校の友人と遭遇。
普段から会っている人ではなかったので、
偶然ってあるもんだなぁと感心してしまいましたよ。


 10時。
始まりの拍手がどこからともなく聞こえてきます。

 初っ端、裏FMOさんで化物語本を抑えてから、あれこれ回りました。
ラクフケットさんは並んでいて、あともうちょいで買える!って所で完売して泣けましたね。
委託買うかなぁ、とらあな行く用事ないんですが……。
 
 あとは、11時過ぎほどで並んだらものの30分ほどで、
CUT A DASH!!さんがちゃんと買えて吃驚しました。


 全体的には、概ね、満足いく結果ではないかと思います。

 戦利品は以下です。
分かる人には分かるであろうラインナップではないかと。





 本19冊と、グッズもろもろ買ったりもらったりしたんですが、
撮り忘れがちらほらと幾つかあります……。

 すみません、画像にある範囲だけでご勘弁を。



 ただ、これだけはプッシュしておきたいのです。
ぷちでびるさんのグッズ!




 ポスカに缶バッジ。
とりわけ↓の根付けアクセサリーがお気に入りです。




 かわいい……。
とてもじゃないですがどれもこれももったいなくて使えない……。




 まあ、そんな感じで終えまして。
コスプレ広場を友人と回ってから岐路に着きました。
最後の自転車タイムは足が動かなくてそりゃあもう大変でしたがねぇ。


 でも、今回もまた楽しいコミケを過ごせたのでそんなのチャラです。
いい、コミケでした。 



 そうそう、戦利品の感想などは今後書けたらいいなと思います。
まだ全然CD聴けてないので、時間を下さいまし。


 最後に。
皆様にとって、本年がよいお年でありますように。 


| soemon | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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